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FBに「わかる~」ボタン登場か

2013.12.12 THU

噂のネット事件簿


米ハフィントン・ポストサイトでは、「dislike」というほどではない時に使用する、と紹介されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
12月5日、米ハフィントン・ポストサイトは、Facebookが、お悔やみの報告やあまりよくない報告に対して、「Like!」(いいね!)ボタンを押すのは不適切だとして、「Sympathize」ボタンの導入を検討していると報じた。

このことは海外でも多数のメディアが報じており、日本でも最新ガジェットや家電製品に関する情報サイト「Engadget」が紹介すると、多数のネットユーザーが関心を示した。

Engadget によると、「Sympathize」ボタンは、投稿者が記事について特定のタグを付けることで、「Like!」の代わりに「Sympathize」を設置できる仕組み。2つが並んで表示され、閲覧者がどちらかを選ぶというものではないようだ。

ツイッター上には、まず「Sympathize」の日本語訳について意見があがり、

「これ、日本語訳は『わかる!』だと思う」
「Sympathizeか。どう訳すかでずいぶん色合いが違っちゃう単語だよなあ。『共感する』は固いし『同情する』は論外。『わかるよ』あたりが無難かねえ(でも押し付けがましい響きがするかもしれない)」
「『同情』はまずいでしょう。『共感』?、いっそのこと『お察しします』に。。」
「『残念!』『ガンバ!』『負けるな!』はどうでしょ?」
「『それはそれは』ってのどうかなって考えてた」
「『DA.YO.NE !』がいいと思います」

などといったアイデアが。その一方で新しいボタンを作ることについては、

「どうでもいいボタンのほうがいいとおもいます」
「『いいとも!』とか『じぇじぇじぇ』ボタンがあればいいです」
「というかこういうボタン自体要らないと思うんだけど。必要なら普通にメッセージしたらいいのに」

という声も見られた。

なお、この「Sympathize」ボタンのアイデアは、Facebookでおこなわれたプログラミングイベント「ハッカソン」で提案されたとのこと。同イベントでは、実際にこれまで「いいね!」ボタンや「チャット」、「タイムライン」などの機能が提案され、実際に実現してきた。「Sympathize」ボタンは、まだ構想段階に過ぎないようだが、実装される可能性もある。そのとき日本語訳がどうなるか、気になるところだ。

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