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欧米で流行?の「ビキニブリッジ」

2014.01.14 TUE

噂のネット事件簿


Facebookの「Bikini Bridge」コミュニティページには、ページ開設から2日間で20枚以上の「ビキニブリッジ」写真が掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
欧米各国では近年、「セルフィー(Selfie)」という言葉が大流行しており、イギリスのオックスフォード辞典による2013年を代表する言葉「オックスフォード・ワード・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。これは、スマートフォンなどを使って自分で自分の顔や上半身、バックショットを撮影することを意味する言葉で、レディ・ガガやジャスティン・ビーバーといったセレブリティからオバマ大統領まで巻き込んでの大ブームとなっているのだ。

そんなセルフィーの新たな形態として、自分の「ビキニブリッジ」を撮ってSNSに投稿するという遊びが、海外の女性ネットユーザーを中心に流行の兆しを見せ始めている。

「ビキニブリッジ」とは、ビキニ姿の女性が仰向けに寝そべった際、浮き出た腰骨によって少し盛り上がったビキニと肌との間にできる小さな隙間のこと。この「ビキニブリッジ」を、多くの女性ユーザーが自らの胸部も併せて写真におさめ、投稿しているのである。

“見えそうで見えない”というギリギリのセクシーさがあるこの「ビキニブリッジ」写真は多くの男性ユーザーを魅了しており、2014年1月7日にFacebook内に作成されたコミュニティページ「Bikini Bridge」には、作成から2日間で既に2867件(1月9日15時時点)の“いいね!”が付いている。

1月7日、イギリスのニュースサイト「Mail Online」でこのページが紹介されると、日本でも2ちゃんねる・ニュース速報板に「新ネット用語『ビキニブリッジ』 腰骨とビキニの間に出来る隙間 ネットにあげる女たち」というスレッドが立てられ、

「期待してなかったが意外にエロかった」
「俺これ正直ツボだわ」

といった好評な声が書き込まれている。しかし、それよりも多いのは、

「もう少し下腹に肉が付いてた方が好き」
「食い込んでるのがいいんだが」
「なら俺はラインを乗り越える『ビキニオーバー』を提唱するわ」

など、「ビキニブリッジ」ができるほど痩せている女性よりも、ビキニが肌に食い込むようなぽっちゃりしている女性のほうが好みだとする声だ。特に、“ビキニオーバー”という造語は同スレッド内で高く評価されている。

このように、日本の男性のあいだでは若干懐疑的な声が勝っている「ビキニブリッジ」だが、ビーチやプールで女性がビキニ姿で楽しむ夏に向け、日本でも広がりを見せていくことになるだろうか。

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