ネット界の“旬”なニュースをお届け!

C・ロナウドのバロンドール妥当?

2014.01.17 FRI

噂のネット事件簿


2013年のFIFAバロンドールを受賞したC・ロナウド。得票率は27.99%。2位のメッシは24.72%、3位のリベリは23.36%だった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月13日、スイスのチューリッヒで国際サッカー連盟・FIFAが選出する年間最優秀選手「FIFAバロンドール2013」の授賞式が行われ、レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞した。

「FIFAバロンドール」は、国際サッカー連盟が選出するFIFA最優秀選手と、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が選出するバロンドールが統合する形で2010年に誕生。受賞者は、各国代表監督、主将、サッカー記者ら約400人の投票によって決定される。

C・ロナウドは2008年にFIFA最優秀選手とバロンドールを受賞しており、今回は5年ぶり2度目。2009年から2012年まで4年連続でバロンドールを獲得していたバルセロナ所属のリオネル・メッシを2位に抑えての受賞となる。

今回の受賞に対してネットユーザーたちは、順当な結果だと考えているようだ。2ちゃんねる「【サッカー】 C・ロナウドが5年ぶり2度目のバロンドール受賞…メッシら抑える」というスレッドでは、

「予想通りだけど
クリロナおめでとう」
「個人で一番活躍した選手が受賞するんだったらロナウドは妥当かな
レアルは無冠だったのが引っかかるけど」
「代表も含めたらクリロナが圧倒的だわ」

と、C・ロナウドの受賞に納得する声が多い。

一方でネット上での期待が大きかったのが、バイエルン・ミュンヘン所属のフランス代表フランク・リベリだ。2012−2013シーズンでは、ドイツリーグのブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグなど、5冠に輝いたバイエルン・ミュンヘンの主力として大活躍したリベリ。2013年のUEFA欧州最優秀選手にも選ばれていたが、FIFAバロンドールの投票では3位に終わった。このリベリの結果について、前出のスレッドでは、

「リベリは何がダメだったんだ…。
もうできることないだろ」
「今回のリベリの成績で無理なら、もうお手上げだな」
「リベリは最後のチャンスだったっぽいから獲らせてあげたかったけどね」

などと、リベリが受賞できなかったことを残念がるネットユーザーも多かった。

ちなみに、C・ロナウド、メッシ、リベリ以外の候補者は、ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表、パリ・サンジェルマン)、ネイマール(ブラジル代表、バルセロナ)、トーマス・ミュラー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)など。日本人選手はノミネートされていなかった。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト