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マンガ大賞2014『亜人』が人気

2014.01.23 THU

噂のネット事件簿


マンガ大賞2014ノミネート作品のなかで、特にネットでの評判が高かった『亜人』 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
書店員を中心とした選考委員によって、その年でもっとも面白いマンガ、あるいは誰かに薦めたいマンガを選ぶ「マンガ大賞」の2014年度ノミネート作品が、1月20日に発表された。

全国の書店員がもっとも売りたい本を選ぶ「本屋大賞」のマンガ版ともいえる「マンガ大賞」。選考対象となるのは、「その年の1月1日から12月31日に出版された単行本の内、最大巻数が8巻までの作品」だ。「8巻まで」となっているのは、「それだけの期間(8巻が刊行される平均的な期間=約2年)があれば、人に勧めたいマンガの面白さは発揮されていると思います。逆にそれ以上の長さのものは、面白さは世間に知れ渡っているだろう」とのことだ。

そんな「マンガ大賞2014」(2013年1月1日から12月31日に発売された作品が対象)のノミネート作品は、

『足摺り水族館』panpanya
『亜人』桜井画門
『乙嫁語り』森薫
『坂本ですが?』佐野菜見
『さよならタマちゃん』武田一義
『重版出来!』松田奈緒子
『七つの大罪』鈴木央
『ひきだしにテラリウム』九井諒子
『僕だけがいない街』三部けい
『ワンパンマン』原作:ONE 作画:村田 雄介

の10作品。選考委員がノミネートされた全作品を読み、上位3作を選出。ポイント制で集計し、1位となった作品が「マンガ大賞」となる。

ツイッターユーザーたちも、マンガ大賞の行方については、興味津々のようだ。

「やっぱ乙嫁語りおもろいよなぁ 今年のマンガ大賞には期待しちゃう」
「ひきだしにテラリウムと僕だけがいない街が面白いです!重版なんたらも働きマン好きなら面白い気がします!亞人が評価されてるのが謎です!足摺り水族館だけ読んだことなかった!読む!」
「マンガ大賞は『坂本ですが?』が順当かなーと思うけど、どれもいい作品なんだよな。個人的に『ひきだしにテラリウム』の構成がたまらなく好き。話の作り方、伏線の配し方がちょうどいい塩梅で痺れた」
「『僕だけがいない街』マンガ大賞にノミネートされるのにふさわしい出来でした。続きが非常に気になる。久々に出会った面白さ。次巻も期待です」

などと、それぞれのユーザーがお気に入りのノミネート作品ついて、様々な意見を投稿している。

大賞作品は3月27日にニッポン放送イマジンスタジオで行われる授賞式で発表される。ちなみに、全体的に言及が多かったのは、『亜人』『坂本ですが?』『七つの大罪』。ネットでの評判通り、これらの作品が大賞となるのだろうか?

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