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フォルラン移籍決定で他サポも歓喜

2014.01.24 FRI

噂のネット事件簿


流石は世界的ストライカー。ツイッターのフォロワー数はおよそ400万人と、まさに世界レベル ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2010年のW杯南アフリカ大会のMVP・ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)のセレッソ大阪への移籍が決定し、セレッソファンのみならず、サッカーファンから驚きと歓喜の声があがっている。

フォルランは、これまで英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドや、スペインのリーガ・エスパニョールのビジャ・レアル、アトレチコ・マドリードなどでプレーしてきたウルグアイ出身の選手。W杯南ア大会では5ゴールをあげる活躍でウルグアイをベスト4に導き、大会MVPと得点王に輝いたほか、スペインリーグでも2度の得点王の座に就いた世界的なストライカーだ。

そんなフォルランの日本移籍話は、今月半ばに持ち上がっていた。あまりのビッグネームゆえ、ネット上では「いつものデマ」と、半信半疑の声も多かったが、日本時間の22日早朝、フォルラン自らツイッターに日本語で、「私は2014年12月まで桜大阪との契約に署名しました」(原文ママ)とツイートし、超大物の移籍が確定。2ちゃんねる「芸スポ速報+」板の「【サッカー】ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランがC大阪との契約に署名したことを公式Twitterで発表 契約は14年12月まで」というスレッドには、

「Jリーグに春が来た!」
「すげぇけど、なんでまたw」
「ミサイルみたいなミドルシュート早く見たい」
「どうせネタかと思ったらホントに来てくれたのかwwwセレッソ頑張ったなあ!」

と、さっそく驚きと喜びの声があがり、スレッドにはすでに約2000件の書き込みが寄せられている(23日19時現在)。

セレッソは昨シーズン、柿谷曜一朗や山口螢、扇原貴宏ら若手成長株の活躍でリーグ戦4位と健闘し、女性ファンが急増。「セレ女」という単語が生まれるなど、大いに話題を集めた。それら主力がほぼ残留し、フォルランが加わった今季のセレッソは、まさに台風の目。セレッソファン以外のサッカーファンからも、

「セレッソ戦は観に行くわ」
「あかん、優勝してまう」
「生フォルランは見てみたい」

といった声があがっており、今シーズンはセレッソが大注目の的になりそうだ。

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