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“最も賢い国は日本”に違和感

2014.03.10 MON

噂のネット事件簿


ちなみに2位は韓国。2005年に公式発表された「二足歩行人型ロボット・HUBO」を評価した順位とのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
さまざまな事象をランキング形式で紹介するアメリカのコラムサイト「omgtoplists.com」で“最も賢い国” トップ10が紹介され、その順位が話題となっている。

具体的にもとになったデータが明記されているわけではなく、あくまでも同サイトの独自のランキングと推測されるが、そこで紹介されている順位は以下の通り。

1位:日本
2位:韓国
3位:アメリカ
4位:ドイツ
5位:シンガポール
6位:フィンランド
7位:イギリス
8位:カナダ
9位:イスラエル
10位:ルクセンブルクとスイス

日本が1位の理由は、“震災から立ち直り、技術・文化・自然とのバランスが良いこと”。さらに“ガンダムのような戦闘兵器を開発しているだけでなく、高度な宇宙探査技術を持っている”とされている。

なかばジョークのようなこのランキングに、日本のネットユーザーは早速議論を開始。Twitterでは

「今の日本来てそう思えるならよほどの天然ちゃんだと思う」
「ガンダムねえよwwww」
「何をもって賢いってことなんだろうね。知識量?視野の広さ?思慮深さ?決断力?発想力?いろいろあると思うけど」

というツッコミが多数あがるほか、2ちゃんねるのスレッド「【話題】なんと日本は1位!世界の人が選ぶ『最も賢い国』ベスト10発表」は、1日も経たないうちに2スレッド目に突入するなど大賑わいだ。ここでも、「どういう基準なんだよw」など、何をもとにこのランキングが作成されたか不思議に思う声が多数あがっている。

ランキングが独断と思われるためか、「1位」を素直に喜べない日本人が多いようだ。

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