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初の日本語gTLD登録料無料に?

2014.03.10 MON

噂のネット事件簿


今後、どんなサイトが登場するだろうか ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月5日、ひらがな表記の新しいトップレベルドメイン(gTLD)「.みんな」の一般登録受付がスタートし、誰でも登録が可能になった。「.みんな」は、Googleが提供するgTLDの第1号で、かつ初の日本語gTLD。日本におけるGoogleのレジストラパートナーとして「.みんな」の販売を担当するインターリンクが、登録受付をおこなっている。

これにともない、Googleが「.みんな」ドメインを使ったウェブサイトのアイデアを募集。アイデアを投稿すると、先着5000人にドメイン名の初年度登録料が無料になるクーポンがもらえるという。キャンペーン期間は3月5日~4月5日。

応募するには、キャンペーンサイト「はじめよう.みんな」に用意されているフォームから、応募者氏名、メールアドレス、ウェブサイトのアイデアの登録が必要になる。応募したアイデアの中から、実際にサイトが制作された場合は、4月中旬にGoogleがオープンするサイト「みんなの.みんな」にその一部が掲載されるとのこと。

今回もらえるのは、インターリンクを通してドメインを購入するための、1890円分のクーポン(通常のドメインの年間登録料相当)。クーポン獲得後、購入前には、インターリンクが運営するドメイン名登録サービス「ゴンベエドメイン」のサイト内で「.みんな」の空きドメインを調べることができる。

ツイッター上には、

「登録済→「こっち」「あっち」「そっち」「えっち」「ドメイン」「マイクロソフト」「党」「グーグル」「トヨタ」「任天堂」「あ」「い」「う」「え」「か」「き」「く」「こ」」

など、早速すでに登録済みかどうかを調べる人が登場しているほか、

「魅力的かつネガティブなドメインが氾濫する予感www」

という声も。Googleが「新しいコラボレーションやコミュニティを作ってみてください」と紹介しているように、はこれまでと違った活用がされそうな初の日本語gTLD「.みんな」に今後も注目だ。

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