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サッカーJ2で珍フリーキック続出

2014.03.13 THU

噂のネット事件簿


ボール付近にわらわらと集まる京都の選手。敵チームの困惑の様子も見もの ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月1日に開幕したばかりのJリーグでは、J2で立て続けに面白いフリーキックが登場。YouTubeに投稿されている動画で、その珍プレーを見ることができる。

まず1つ目は、3月2日に行われたJ2開幕戦「ロアッソ熊本対アビスパ福岡」で登場した頭脳プレー。フリーキックを獲得した熊本は、ボールを前にしたMFの養父雄仁とFWの中山雄登が周りに指示を出し、いかにも2人のうちのどちらかがフリーキックを蹴りそうな雰囲気…しかし、なにげなく中山がボールを横にコロコロと蹴りだすと、そこに走りこんできたDF・片山奨典がミドルシュートを放ち、ゴールイン! 動画には、喜ぶ熊本の選手たちと、呆然とする福岡のキーパーの様子が映し出されている。

そしてもう1つは、3月9日に行われた「アビスパ福岡対京都サンガ」戦で京都が披露した珍プレー。右サイドでフリーキックを獲得した京都は、ボール付近に9人の選手が集まり、プレー開始の笛が鳴ると、8人の選手がクモの子を散らすように放射状にダッシュ。最後に残った1人がペナルティエリア付近に走り込んだ選手に縦パス! 残念ながらそのままゴールラインを割ったためこちらはゴールには結びつかなかったが、「どう守ればいいのか?」と困惑する福岡の選手たちの表情が収められている。

YouTubeにはサッカーの珍プレー動画が数多く投稿されており、そのなかでも柏レイソル(当時。現横浜FC所属)のキーパー・南が自軍のゴールにボールを放り入れた“伝説のオウンゴール”の動画は、再生回数が124万回に達している。上述のプレー動画も、再生回数は「熊本編」が1万2000回、「京都編」が2万6000回に到達(11日18時現在)。J2は今シーズン、まだ40試合を残しているだけに、“珍プレーアーカイブ”に加えられるシーンは、まだまだ登場しそうな勢いだ。

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