「めったに無い」が57%だけど…!

結婚式二次会の「出会い」を広げる

2014.04.27 SUN


出会いをねん出するには、やはり幹事になるのが近道!?
春の結婚式シーズン。友達や同僚の晴れの姿を目にするのはよいものだが、「もしかしたら二次会でいい出会いがあるかも…」と淡い期待を胸に秘めている人もいるだろう。実際、“二次会での出会い”はあるのだろうか?

Exciteでおこなわれた「人の結婚式の二次会で『出会い』ってあるもの?」という投票によると、女性は「めったに無い」と回答した人が53%、「あった人を知っている」が26.8%、「実際、自分にあった!」が7.3%。一方、男性側は「めったに無い」が57%とこちらも半数超。“二次会での出会い”は、この数字をどう捉えるかは難しいところだが、なんとか出会いの確率を上げることはできないのだろうか。

ネットには「二次会で出会いをゲットする方法」などがあれこれ指南されており、「みんなのリアルウエディング」では「新婦側の女友達と知り合いになる方法」が4つにまとめられている。それは、

【1】タイプの人を見つける
【2】積極的に話しかける
【3】幹事などの仕事を引き受ける
【4】二次会の企画に積極的に参加する

というもの。また、Yahoo! 知恵袋に寄せられた「結婚式の二次会は出会いだらけなんですか?」という質問には、「二次会幹事を何度もしていますが出会いの場ですね」と断言した人が“ベストアンサー”に選ばれている。回答した人によると、「二次会幹事同士で(新婦側・新郎側)と事前に顔合わせして会場を下見したり打ち合わせしたりするので仲良くなり、飲み会を開いたり、個人的に誰か紹介してもらったり」したのだという。さらに、「(友人ということで)ある程度どんな人かは確認できますし、相手も下手に変なことはできないはずなので安心の面でもかなり信頼度は高いです」と、説得力ある説明を加えている。参加前から幹事として手伝ったり、当日も積極的に二次会を盛り上げようとする姿勢が、出会いを引き寄せることになるようだ。

※この記事は2012年4月に取材・掲載した記事です

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