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黄色いイルカ?バナナアートが人気

2014.04.16 WED

噂のネット事件簿


ぶどうも、バランスよく見えるようにうまく配置されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
昨年末からネット上では料理の上に添える大根おろしを、白クマやうさぎ、パンダといった動物の形に整えた「大根おろしアート」がブームとなり、多数のユーザーがこれに挑戦、自らの作品を投稿してきた。そんななか、4月12日にツイッターに投稿された、ある食べ物を使ったアート的作品の写真が大人気となっている。

今回使われた食べ物は、バナナとぶどう。ひとりのユーザーが「バナナとぶどうを一緒に保管すると、こんな目に逢う」(原文ママ)という文面とともにツイートした写真には、バナナの茎の部分が口に見えるように切られ、そこにぶどうを1粒ずつくわえさせられた黄色いイルカが7体写っている。彩りも鮮やかで、水族館などで見られるボールをくわえたイルカのようにも見え、楽しそうな雰囲気が漂う写真だ。

このツイートは投稿後すぐに人気となり、ツイッター上で広く拡散。4月15日0時時点で約1万1700回リツイートされており、写真を見たユーザーからは、

「生きてる…」
「お、これ面白い。バナナを出す時にこんな風にアレンジして出して見よう」
「可愛いな、コレ!」
「このイルカなら食べても文句を言われないwww」
「これいいな。食べるの楽しそう」

といった好評な反応が多数投稿されている。

世界的に人気が集まるキャラ弁など、食べ物を見た目にも魅力的になるように作るのは、日本のお家芸といえるかもしれない。

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