働くオトコの「頭皮」ラボ

父親が薄毛だった…55.6%! 頭皮と遺伝の関係は!?

2014.05.14 WED

働くオトコの 「頭皮ラボ」


「自分の髪の毛の量を気にしている」と答えたビジネスマン277人にアンケート調査。「おじ」や「兄弟」の比率が少ないのは、そもそも「おじ」や「兄弟」がいない人も含まれているからと考えられる

直接的な遺伝の方が、隔世遺伝よりも影響が大きい!?



「今現在、自分の髪の毛の量を気にしている」と答えた30~40代のビジネスマン277人(※)に、「自分の家族・親戚で薄毛の人はいる?」と聞いたところ、「父親」と答えた人は56%と、半数以上という結果に! また「父方のおじ」と答えた人は26%、「母方のおじ」と答えた人は23%だった。今回のアンケート結果だけを見ると、父親からの直接的な遺伝の方が、隔世遺伝よりも影響が大きいようだ。

しかし、父親の髪が薄めだというキミも諦めることなかれ! 父親の遺伝子を持っているからといって、それが必ず発動するとは限らない。薄毛には、遺伝的要素以外にも、生活習慣や食生活、日々の頭皮ケアなど様々な要因があるのだ。遺伝を気にする前に、まずはできるケアから始めていこう。

対策として手軽に手をつけやすいのは毎日のシャンプーからだろう。実際、最近は男性の頭皮のことを考えて開発されたシャンプーがいろいろ登場しているので、チェックしてみてはいかがだろうか。たとえばユニリーバ・ジャパンの新ブランド「CLEAR FOR MEN(クリアフォーメン)」は、男性の頭皮に必要な補給成分(アミノ酸(バリン)、ビタミンE誘導体、タウリン:保湿・整肌成分)を贅沢に配合。「シャンプー」のほか、「エクストラケアコンディショナー」「薬用 スカルプ&ヘア スパークリング トニック」(医薬部外品)の3アイテムで展開中だ。

父親や祖父の時代に比べて、頭皮ケア用品は格段に進歩している。しっかりしたアイテムを選べば、父親や祖父と同じ轍を踏まずに済むかも!?

(※)全国の30~49歳の男性会社員400人(30~34歳:100人、35~39歳:100人、40~44歳:100人、45~49歳:100人)を対象としたインターネットアンケート調査結果/2014年4月実施/アイリサーチ調べ)
こちらが新ブランド「CLEAR」のラインナップ。左からシャンプー、エクストラケアコンディショナー、薬用 スカルプ&ヘア スパークリング トニック(医薬部外品)
  

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