働くオトコの「頭皮」ラボ

「今、頭皮を見られた!」…どんな時?

2014.05.28 WED

働くオトコの 「頭皮ラボ」


30~40代のビジネスマンにリサーチ。「見られたと感じたことがある」人が4割を下回るのに対し、「見てしまうことがある」は6割超え。つまり実際は、自分が感じている以上に頭皮を人に見られているのでは!?

「名刺交換の時」「キス中」「風が吹いた時」に頭皮を見られた!



「他人から頭皮を見られたと感じたことはある?」――30~40代のビジネスマン400人(※1)に、「ビジネスシーン」で頭皮を見られたことがあるか聞いたところ、37.8%の人が「ある」と回答。具体的なシーンとしては、「お辞儀をした時」「会話中」「座っていて、上から」「靴紐を直そうとかがんだ時」「相手が薄毛の人ほど見てくる」「名刺交換をすると、相手の目線が名刺から自分の顔へ移動し、顔を通り過ぎて頭の方に行くのが分かる」などの声が寄せられた。

次に「好きな女性」から頭皮を見られたことがあるか聞いたところ、35.6%の人が「ある」と回答。具体的なシーンには、「寝起きで髪がボサボサの時」「風呂上がり」「食事中に見てくる」「寝ている時、チェックされた」「ひざまくらをしてもらった時」「一緒に風呂に入った時」「キスをしている時」「照明が当たった時」「普通にじろじろ見て、『薄くなった』と指摘してくる」などの声が挙がった。

最後に「街中」で頭皮を見られたことがあるか聞いたところ、14.8%の人が「ある」と回答。具体的なシーンに、「電車で座っている時」「すれ違いざま」「満員電車のなかで」「エスカレーターに乗っている時」「風が吹いた時」「雨で濡れた時」「買い物中、レジでお金を渡す時に店員が見てきた」などの声が寄せられた。なるほどみんな、けっこうツラい経験をしている様子。

しかし! これらはあくまで“見られたと感じた”という話。実際のところはどれくらい「見られている」のだろう? 知るのはちょっとコワイ気もするが、思い切って調査をしてみた。男性たちに「他人の頭皮を見てしまうことがあるか?」と聞いたところ…こちらはなんと63.8%の人が「ある」と回答! 多くの男性が「他人の頭皮を見ている」のだ(「見られたことがある」の数値とはかなりのギャップが…)。

そしてオトコならさらに気になるのが女性の「見ている度」だ。女性たちに「男性の見た目のカッコよさは何で決まるか?」を聞いてみたところ(※2)、なんと7割以上(73.3%)が「清潔感のある健康な髪」と回答し、1位となった(ちなみに2位は「表情」(72.5%)、3位は「姿勢などの身のこなし」(69.5%))。女性たちは「服装」(56.5%)などよりも、「髪」でオトコのカッコよさを計っている…という結果に。むむ、これは今すぐ、できることから始めないと!!
こちらが新ブランド「CLEAR」のラインナップ。左からシャンプー、エクストラケアコンディショナー、薬用 スカルプ&ヘア スパークリング トニック(医薬部外品)
このように30代以降は“いつ見られても平気”なように頭皮ケアなどの対策を始めるのが得策だ。特に最近は男性の頭皮に合わせて開発されたシャンプーなども登場しているので、うまく選んでいきたい。たとえばユニリーバ・ジャパンの新ブランド「CLEAR FOR MEN(クリアフォーメン)」は、男性と女性の頭皮の違いを徹底的に研究し、10年以上の歳月をかけて、日本人男性の頭皮に合わせて開発されたのだという。男性の頭皮に必要な補給成分(アミノ酸(バリン)、ビタミンE誘導体、タウリン:保湿・整肌成分)を贅沢に配合。「シャンプー」のほか、「エクストラケアコンディショナー」「薬用 スカルプ&ヘア スパークリング トニック」(医薬部外品)の3アイテムで展開中だ。

頭皮を見られてヘコむのではなく、「大丈夫でしょ!」と自慢できるように、今からできることを始めよう!

(※1)全国の30~49歳の男性会社員400人(30~34歳:100人、35~39歳:100人、40~44歳:100人、45~49歳:100人)を対象としたインターネットアンケート調査結果/2014年4月実施/アイリサーチ調べ
(※2)全国の20歳~59歳の女性有職者400人を対象としたインターネットアンケート調査結果/2014年3月実施/ユニリーバ調べ

取材協力・関連リンク

ブレイクフォト