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本田圭佑の「あえてね」が流行語に

2014.05.23 FRI

噂のネット事件簿


日本代表では“あえて”4番を背負う本田。W杯ブラジル大会では前回(2得点)以上の活躍はなるか? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
まもなく始まるW杯で、日本代表チームをけん引する重要なキーマンといえば本田圭佑。今年1月に名門・ACミランに移籍して背番号10を背負い、世界で注目される選手となった本田のある発言が、ネット上で流行している。

5月16日、本田への密着取材を続けている日刊スポーツが、本田のインタビュー記事を掲載した。その内容は、今ひとつ調子の上がらないミランで苦悩する本田の内面に迫ったもの。

「ある程度の苦労はすると分かって移籍してきたわけですから」
「まずは、俺を分かってもらう作業からになっているんでね」

と、冷静を装う本田は、現在の状況を「俺は(ミランで)孤立している。あえてね」と表現した。

すると、この「あえてね」という表現が、ネットユーザーの怒りを買ってしまった。2ちゃんねる「芸スポ速報+」板の「【サッカー】本田圭佑激白『孤立している。あえてね』」というスレッドには、

「チームスポーツで孤立して意味あるの?」
「単に追い詰められてるだけな気がする」
「10番要求してその成績じゃ筋が通らないよ」

と、発言の真意を問う声や、

「俺はほうれん草を胡麻で食べる。和えてね」
「30年間恋人いない。あえてね」

と、発言を茶化すような書き込みが相次ぎ、コメント数は5000件以上に到達。また、ツイッターを見ると、

「授業中だけどツイッターやってる。あえてね」
「寝坊した。あえてね」
「俺は大学で孤立している。あえてね」

など、語尾に無理やり「あえてね」をつける人が続出している。

本田によれば、この“あえて孤立作戦”は、「昔、日本代表でとっていた行動と一緒」で、「コイツ、何やろうな?」「試合へのアプローチも全部、自分のやり方で集中しているな」と、周りに思わせたいという意図があるのだという。バロテッリ(イタリア代表)やカカ(ブラジル代表)など、そうそうたる面々が名を連ねるなかで存在感を発揮するには、そうした自己プロデュースも必要となるようだ。

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