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「バナナ寿司」食べた人の報告は?

2014.06.02 MON

噂のネット事件簿


ほかではなかなか食べられないという意味では、かなり貴重なメニューだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
回転寿司チェーン「くら寿司」が、森永ミルクキャラメルとコラボし、5月29日より「キャラメル・バナナ寿司」と「キャラメル・コーンマヨ寿司」を期間限定で発売開始。なかでも「キャラメル・バナナ寿司」はシャリにバナナをのせ、キャラメルソースをかけるというなんとも斬新な発想が、ネット上でも大きな話題になっている。

「くら寿司」は、以前もバレンタイン限定で「チョコバナナロール寿司」を提供していたことがあったが、今回はバナナの量も多く、なかなか衝撃的なビジュアル。ツイッター上には、早速食べたという人から報告が上がり始めている。

「味は私にゃ甘すぎて無理でござった。キャラメルと水飴煮詰めてバナナフレーバーぶちまけた的な」
「もう二度と食わねえ」
「米の新たな可能性を期待したけど、やっぱり微妙な味だった\(^o^)/ でも食べられないほどではないかなとw」

と、“自分の口には合わなかった”という感想が多かった。
ところで海外の「Sushi」といえば、アボカドやマンゴーなど、日本人には考えにくい“果物をネタにした”メニューがある。「Banana Sushi」はないのか…? と思って調べてみると、どうやら「Banana Sushi」は「海苔巻きのように、バナナを何かでくるんだもの」として複数パターン存在。くるむものは海苔はもちろん、食パンあり、クレープあり。バナナ単品をくるむレシピのほか、マンゴーなどの果物と一緒に、太巻きのようにくるむスタイルもある。

酢飯にバナナの組み合わせは海外でもメジャーではないようだが、試した方々の感想を聞いてみたいものだ。

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