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アップルBeats買収に期待の声

2014.06.02 MON

噂のネット事件簿


アップルに買収された「Beats by Dre」。赤を基調にしたデザインが特徴 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米アップルは現地時間の5月28日、高品質なヘッドホンで知られるアメリカの音楽企業・Beats Electronicsと同社による音楽ストリーミングサービス・Beats Musicを総額30億ドルで買収することを発表した。

Beats Electronicsは、2008年に設立。ヒップホッププロデューサーであるDr. Dre(ドクター・ドレー)が立ち上げに参加し、高品質かつデザイン性の高いヘッドホンブランド「Beats by Dre」が、世界中で人気となっている。また、音楽ストリーミングサービス「Beats Music」は、日本では利用できないが11万人のユーザーを抱えているという。

以前より、アップルのオンラインストアで「Beats by Dre」のヘッドホンが販売されているなど、もともと関係性は強かったと思われる両社。買収による好影響を期待するネットユーザーも多く、ツイッターでは、

「Apple社がbeats社買収したからiPhoneに付属のイヤホンはbeatsのやつになったらいーなー」
「この買収劇は音楽ストリーミングとハイレゾの活性化を押し上げるターニングポイント」

などの意見が寄せられていた。しかし、その一方で、買収により「Beats by Dre」のブランドが変容してしまうことを危惧するユーザーも。

「モンスタービーツにAppleのリンゴマークがつくようになるのか…
それはそれで嘆かわしいというかなんというか…」
「アップルがBeats買収したのか…bロゴが林檎マークになるのかね…」

と、アップルのリンゴマークが「Beats by Dre」のヘッドホンに付けられる可能性を危惧する意見もあった。

ちなみに、買収後もBeats Electronicsは独立した子会社として存続。アップルマークがどうなるかはわからないが、「Beats by Dre」のブランドは継続するとのことだ。

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