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PSP出荷終了で感謝と惜別の声

2014.06.05 THU

噂のネット事件簿


SCEは下取りキャンペーンを実施。鳴り物入りで発売されたPSPも早10年… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月3日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が、日本国内向けのPSP(プレイステーション・ポータブル)の出荷を終了すると発表し、ネット上では感謝と惜別の声が寄せられている。

PSPは、プレイステーションの発売から10年目となる2004年12月に発売され、大画面の液晶ディスプレイや通信機能の搭載により、ポータブルテレビゲーム機の新基軸を開拓。同時期に発売されたニンテンドーDSとのつば競り合いを繰り広げつつ、『モンスターハンター』『ファイナルファンタジー』『メタルギア』など人気シリーズを次々と発売し、累計売り上げ台数は2011年に7000万台に達した。

2011年12月に後継機となるPS Vitaを発売したSCEだが、2014年6月3日になり、「(PSP)発売から約10年を経て、その役目を後継機であるPS Vitaに引継ぎます」として、出荷終了をアナウンスした。それとともにPSPを下取りに出すことでPS Vitaが最大3000円引き(学生の場合は最大4000円引き)となる「乗換キャンペーン」を開始している。

発売から10年でのPSP出荷終了のお知らせは、ネットユーザーにとって驚きだったようで、ツイッター上には、

「え、PSP発売中止とかまじかよ」
「pspまだまだ現役だけどなぁ…」
「今からPSPのゲーム買おうとしてるやついっぱいあるのにあああ…」

といった驚きの声や、

「PSP、終わるんだ… 10年間お疲れさん!」
「PSPもついに終わりか。寂しいな。最後に予備機1台買っておくかな」
「PSPとの思い出がいっぱいありすぎて胸が詰まるぜ・・・」

など感謝と惜別のコメントが多数寄せられている。なおツイッターユーザーからは、

「vitaじゃ、今までのPSPのソフトできないよね」
「VitaはPSP互換ないし、予備のPSP買っておくべき???」

など、両機間でのソフトの互換性に関するコメントも多かったが、SCEによればPSPのソフトはダウンロード版であればPS Vitaで遊ぶことができるそうだ。

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