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W杯見ない派が『とくダネ』に反発

2014.06.18 WED

噂のネット事件簿


逆転負けも46.6%の視聴率を記録したコートジボワール戦。最高瞬間視聴率は香川が柿谷と交代した直後だったという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本時間の6月15日に行われたサッカーワールドカップブラジル大会「日本対コートジボワール」戦。残念ながら日本代表は1対2で敗戦してしまったが、NHKでの生中継の平均視聴率は、前半が42.6%、後半が46.6%と高い数字をマークした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

日曜日の午前中ということで、家でテレビを見ていた人も多かったのか、数字だけを見れば、日本中でおよそ2人に1人の割合でこの試合を見ていたこととなる。

そんな注目度が高かった日本戦について、6月16日放送のフジテレビの情報番組『とくダネ!』で、「“日本戦”見ないで何してる?」という特集が放送された。日本戦が行われている時間帯に街に出て、試合を見ていない人が何をしているのかを調べるという企画だったのだが、ネット上では反感を買ってしまったようだ。ツイッターでは、こんな意見が寄せられていた。

「みんながみんな日曜休めるとでも思ってんのかよ 仕事があるやつだっているんだからな」
「バイトしてましたが、何か?」
「私は彼氏とお台場ドライブしてた!」

など、仕事をしていた、あるいは、遊んでいたというネットユーザーも多く、さらには、

「オリンピックもそうだけど別に興味無いし。呑みに行って大画面で映ってたら何となく見てしまう程度かな?」
「すまん!興味ないから見てないわwww」
「サッカーとか微塵も興味湧かないや」
「そもそも何時だったか知らないから何やってたかわからない」

など、そもそも日本代表の試合にまったく興味がないという人も少なくなかった。

ワールドカップが世界的に盛り上がるイベントであることは間違いないが、興味がない人がいるのも、当然といえば当然だ。“ワールドカップを見ない”派にとって、わざわざ見ない理由を問われることは、決して気持ちが良いことではなかったようだ。

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