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渋谷に集うサポーターたちに批判

2014.06.24 TUE

噂のネット事件簿


「騒ぐのは理解できない」としながらも、同列でにわかファン批判をするのは違う、としたロンブー淳 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
サッカーW杯で日本戦が開催される日には、「渋谷にサポーターたちがあふれる」という光景が、すっかり風物詩のようになっている。

6月15日のコートジボワール戦の時には、混雑を予想した警視庁は渋谷の警備に800人を配置。日曜日の昼とあって街はおおいに賑わい、日本代表が敗れたにもかかわらず、サポーターたちがハイタッチし合うなど、大騒ぎする様子が報じられた。さらに6月20日、午前7時から始まったギリシャ戦の時には、平日朝ということで混乱するほどではなかったものの、やはりサポーターたちがチラホラ。そんなサポーターたちの姿には、非難の声が上がっている。

2014年6月19日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン 第1000回 「有難う!!おかげさまで放送千回!!」SP!』では、自身も代表のユニフォームを購入して応援しているという岡村隆史が、

「あそこで騒いでるやつに、真のサポーターはいない」

と苦言。負けたのにハイタッチするという行為についても、「意味わからへん」「恥ずかしい」などと批判した。

ネット上には、渋谷で騒ぐ人たちのことを「騒ぎたいだけ」「にわかファン」と批判する声もあるが、これについては、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、ツイッターで、

「渋谷で騒ぐ人たちは騒ぐ理由を探してる人達って事ね…にわかファンともファンとも違う種ね」

と、渋谷で騒いでいる人たちは、「サポーター」でも「にわかファン」でもないとコメント。そのうえで、「にわかファン」については、「それぞれの観戦の仕方」があってよいのでは、と擁護する見方を示した。

ツイッター上でも、「あんなんがサポーター扱いされんのが不愉快でならない」と、渋谷で騒ぐサポーターたちに不愉快さを隠さない声があがっているほか、

「渋谷で観る奴はにわかとか、馬鹿騒ぎしてアホとか渋谷をひとくくりにするんじゃねーよ」
「渋谷で観てても、真剣に応援してる人は沢山いる」

という声も多い。

観戦に際して大騒ぎして人に迷惑をかけては、代表選手たちも決して喜ばないだろう。日本代表が気持ちよく戦うためにも、応援する側の気持ちを一つにしたいものだ。

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