ネット界の“旬”なニュースをお届け!

サマーランドの新滑り台に熱視線

2014.07.07 MON

噂のネット事件簿


「DEKASLA」は、4~6人乗りのボートを使用する。グループで楽しむのにピッタリのアトラクションだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
プールを楽しむ客で夏場は大いに賑わう東京都あきる野市の大型テーマパーク「東京サマーランド」。そこに7月1日にグランドオープンした新アトラクション「DEKASLA(デカスラ)」が、ネット上で注目を浴びている。

「DEKASLA」は、設備の全高約24m、コース全長約131mの大型アトラクションだ。高さ19mのスタート台から専用のボートに乗り込み、水流に乗ったコース序盤は暗く曲がりくねったトンネルを滑走していく。そして、中盤に最大の見せ場、最大斜度約47度にもなる巨大なファンネル形状(漏斗状)のコースが設置されている。斜面を一気に下降、そして上昇、また下降、を繰り返し、ファンネルの奥に吸い込まれるように終盤を迎えるとのことだ。

ツイッターでは7月3日、一般ユーザーによって、「サマーランドの新アトラクション 超絶楽しそう」という文面とともに、黒と白のモノトーンのデザインが印象的なこの巨大ファンネルの写真が投稿され、これが人気に。

7月7日14時時点で同ツイートは6000回超リツイートされており、他のユーザーからも、

「めちゃくちゃ楽しそう…」
「サマーランドのDEKASLA乗りたい!!」
「乗りたい乗りたい乗りたい!!」
「サマーランドのDEKASLAやっべー めっちゃ面白そう」

と興味をもつ声が多数投稿されている。

梅雨が明けてからの本格的なプールシーズン、この「DEKASLA」は、大人気アトラクションとなりそうだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト