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TBSのW杯中継にブーイングの嵐

2014.07.08 TUE

噂のネット事件簿


ファンのウケが今ひとつのTBSのW杯中継。準決勝のオランダ対アルゼンチン戦の放送を残している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
サッカーW杯はベスト4が出そろい、全世界の注目は残り4試合に集まっている。今大会はすべての試合を地上波で楽しめるが、ネット上ではTBSのサッカー中継に対して厳しい声が寄せられている。

W杯中継は、前大会まで一部の試合がBSやスカパーなどで放送されてきたが、今大会は史上初となる全試合リアルタイム地上波放送が実現した。NHKと民放各局が試合を分け合う形で全試合を中継しており、7月6日早朝(日本時間)に行われたオランダ対コスタリカ戦はTBSで放送された。

試合自体は0対0のままPK戦までもつれ、オランダが辛くも勝利する大熱戦だったが、ツイッター上には試合内容以外の感想が次々と寄せられた。試合を中継したTBSは、画面左上に現在時刻と「最強攻撃陣vsダークホース」というテロップを常時表示させ、スコアを右上に表示したため(※一般的に、スコアは左上に表示される)、ツイッターユーザーから、

「TBSはサッカー中継を わかってない! 左上の時計とテロップが邪魔!」
「テロップ邪魔!」
「テロップデカイしスコアは左にしてくれよ」

と、不満の声が次々と登場。さらに解説についても、

「圧倒的にオランダに肩入れする実況解説ってどうなの?」
「なぜTBS はここまでオランダ押しなんだろうか」

など、もっと中立的な立場で中継すべきではと指摘する声が相次いだ。

TBSの左上テロップは、オランダ対コスタリカ戦が初めてはなく、ポルトガル対アメリカ戦でも「負ければ敗退 ポルトガル」「C.ロナウド 背水の戦い」等のテロップが表示されており、番組制作の方針となっていたようだ。

10日に行われるアルゼンチン対オランダ戦の中継もTBSが予定されているが、ツイッター上には、

「アルゼンチンオランダはTBSなのか・・・」
「で、またオランダ戦を実況・解説することになるTBS…」
「TBS、まだワールドカップ中継残してるのかよ」
(以上、すべて原文ママ)

と、否定的な意見が登場。TBSの試みは、サッカーファンにはあまり歓迎されていないようだ。

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