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アプリ「瞬間日記」地道に人気上昇

2014.07.10 THU

噂のネット事件簿


スタンプやカラーなど、自分好みにカスタマイズも可能 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
7月7日、アプリ開発会社ウタゴエは、自社の手がけるスマートフォンアプリ「瞬間日記」が、2010年1月にリリースして以来、3000万ダウンロードを突破したことを発表した。

「瞬間日記」は“ひと言日記”アプリ。ツイッターと同じ140文字で、シンプルな投稿画面から気軽に日記を書くことができ、タイムラインやカレンダーから過去の日記を振り返ることが可能。メモや未来日記を書いておくこともできる。ブログやSNSなど、公開することを前提としたツールと異なり、パスコードロックで守られ、公開されることはない。

同社によると、ユーザー男女比は女性が8割で、男女別にみると女性では20代の利用がもっとも多く(36%)、2位は10代(25%)。男性は40代男性が1位(30%)、続いて30代(20%)と、女性に比べて高い年齢層で人気のようだ。

言語は日本語、フランス語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語に対応しており、ユーザーの3割は海外ユーザーと、日本以外での利用者も多い。また更新頻度は、「ほぼ毎日」という人が47%、「週に数回」が29%と、ヘビーユーザーが多いことがうかがえる。ツイッター上には、これまでにも、

「誰かに言いたいけど言えないこと、Twitterにつぶやきたいけど痛くて無理なつぶやき、自身の葛藤などを書きためる。一日に何回も書けて、画像もつけれる、パスワード設定できるという便利っぷり!最近すごい活躍しています!ストレス発散感が半端ない!」(原文ママ)

などといった感想が投稿されている。今回の3000万ダウンロード達成のニュースに対しては、

「世界3000万DLって凄すぎ。大袈裟にアピールせずに着実に成長させてきた手法も好き」
「やっぱ、すごいな。日記アプリはソーシャル上にシェアとかもされていないから、あまり目立っていないけど、結構な規模にいってるのね。日本だけで2000万越え。国民性もあるよな~」(原文ママ)

と、評価する声が寄せられている。SNSに疲れたら、試してみてはいかがだろうか?

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