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福島瑞穂氏「アナ雪は女性応援歌」

2014.07.17 THU

噂のネット事件簿


「ありのままで」生きることなどなかなかできない。抑制的になるのだ。 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
社民党副党首で参議院議員の福島瑞穂氏(58歳)が7月14日のブログで、大ヒットのディズニー映画「アナと雪の女王」を見た感想を書き、同映画を「女の子の、女性たちの応援の映画である」と位置づけ、議論を呼んでいる。

福島氏は、触れた物を凍らせ、雪や氷を作り出すことのできる魔力をもちながら、奔放な妹のアナを危険な目にあわせて以来、内向的になるエルサを「能力があっても発揮できない」「『ありのままで』生きることなどなかなかできない。抑制的」になっている女性のことを思い出したといい、多くの女性像と共通すると見る。そして、

「男社会の中で、バッシングをうけないように、予め用心して、何十にも猫をかぶっているのではないか」
「この映画がヒットするということは、まだまだ、多くの女性たちが、もっともっと自由に生きていきたいと思っているから」

などとつづった。この福島氏の感想について、ツイッター上には、

「なんでもかんでも女性女性って。。。」
「アナ雪人気の乗っかろうとして失敗か?」

など、共感しかねるという声が多くあがっている。

ちなみに、ディズニーがホームページで、「アナorエルサ あなたはどっち派?」と投票を募ったところ、エルサ派が75%と多数派。実際に「女性が自分を抑制している」かどうかはともかく、エルサに共感できるという女性も多いようだ。

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