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錦織 圭 全米準優勝に祝福の声殺到

2014.09.09 TUE

噂のネット事件簿


試合直後には錦織のサイトも繋がりにくい状態。当分錦織フィーバーは続きそうな勢い ※この画像はサイトのスクリーンショットです
テニス全米オープンで、日本人初となる4大大会の決勝進出を果たした錦織 圭選手が、日本時間の9日早朝、クロアチアのマリン・チリッチ選手と対戦。試合は0-3のストレートで敗れて準優勝に終わったが、ネット上には健闘を称える声が殺到している。

今年5月に日本人初の世界ランキングトップ10入りを果たした錦織は、4回戦で第5シードのラオニッチ(カナダ)、準々決勝で第3シードのワウリンカ(スイス)、準決勝で第1シードのジョコビッチ(セルビア)を次々と撃破。決勝に駒を進めた錦織だったが、通算5勝2敗と得意にしていたチリッチにストレートで敗れ、優勝には手が届かなかった。

日本時間で朝6時に試合開始、しかもWOWOWが独占放映権を持っているため、地上波のリアルタイム放送はないという“悪条件”だったが、国民の関心度の高さはネット上の数字が証明している。ツイッターで「錦織」で検索してみると、試合開始直後から15分ごとのヒット数は、数千件に達し、7時台に入ると1万件を突破。試合が終了した8時から8時15分には、4万8482人が、「錦織」という単語を含むツイートを発信した。

ツイートを見ると、

「錦織くん負けたんだー ざんねん」
「チリッチ強かったですね 錦織またがんばってほしい」
「錦織お疲れ様ー!」
「錦織選手ナイスファイトでした」

と、皆一様に健闘を称えており、

「錦織選手すごい!!準優勝おめでとうございます!!」
「錦織選手、準優勝おめでとうございます。 素晴らしいプレー、感動しました。ありがとう」
「錦織、準優勝おめでとう。決勝に残ったこと自体が快挙」

など、祝福の声が相次いでいる。錦織の快進撃は最後の最後で止まってしまったが、今大会後にはランキングの上昇は確実で、当分の間、国民の熱い視線が彼に注がれることになりそうだ。

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