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「ヤマト」ハリウッド実写化心配?

2014.09.11 THU

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今年12月には劇場版アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199  星巡る方舟』が公開される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
人気アニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』が、ハリウッドで実写化すると報じられ、大きな関心が寄せられている。

同アニメはアメリカでも1970年代から1980年代にかけて『STAR BLAZERS』のタイトルでテレビ放送されており、実写版でもこのタイトルが使われる見込み。現在『ミッション・インポッシブル5』を撮影中のクリストファー・マッカリー氏が監督を務め、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を手がけたスカイダンス・プロダクションズが製作するもようだ。また、『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサー・西崎彰司氏が製作総指揮として加わるという。

超SF大作に仕上がりそうな豪華な製作陣のそろい踏みに、ツイッターには、「結構楽しみだわ」と期待する声があがっている。しかしその一方で、そもそも“宇宙戦艦ヤマト”自体が、第二次世界大戦でアメリカに沈められた“戦艦大和”の改造艦という設定で、地球を救うために人類最後の希望を託されて旅に出るストーリーだけに、

「ヤマトって確かアメリカからしたら敵戦艦のはずじゃ…」
「ぶっちゃけ戦艦大和を沈めたアメリカがヤマトを作ってどうなんだろう?」
「日本人が地球救う話をどうするんやろな」
「日本人にとっては色々な意味で民族の象徴のような、複雑な思いのある戦艦をモチーフにしてるって点がポイントのアニメだけど、その辺をアメリカ人はどういうふうに描くのだろうか」

と、第二次世界大戦で沈没した戦艦大和と日本人の心情をどう描くのか、あるいは描ききれるのかと複雑な思いを抱く人や、

「宇宙戦艦ミズーリとかになってなきゃいいけど…」
「これは嫌な予感。宇宙戦艦『アリゾナ』だったらどうしよう…」
「スターブレイザーズで映画化だとヤマトじゃなくアルゴ、キャラクターの名前も変更かな?」

など、“アメリカ版ヤマト”に改変されてしまうのではないかなど心配の声も。

ストーリーはもとより、キャストについても不安の声はあがっている。日本人が参加する可能性は大いにあるものの、その割合が大きいとは考えにくく、

「まさかメインキャストを日本人で組むわけないし、ヤマトにアメリカ軍人が大挙乗り込むのか?」
「キャストが日本人じゃなくなったら全然別物になりそうだけど」
「(古代 進は)ブラッド・ピットかトム・クルーズか。どちらにしてもまったく想像できないw 日本人じゃないヤマト乗組員ってのも…」

など、主人公の古代 進役を筆頭に、製作動向に注目が集まっているところだ。

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