ネット界の“旬”なニュースをお届け!

元カレSNSを監視「予告女子」

2014.09.19 FRI

噂のネット事件簿


自分がSNSに投稿したものは、いつ誰に見られているかわからないという意識も大切?
9月17日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、“危機管理の新常識!”として、さまざまな専門家から「インターネットトラブルの最新情報」が紹介された。そのなかで、マーケティング評論家の牛窪 恵さんが「元カレの次のデートを呟く予告女子」が“ヤバイ”と報告。ネットに驚きを呼んでいた。

牛窪さんによると、「元カレのSNSを調べる女性は未婚女性6割、既婚女性6割」。つまり、6割の女性が、別れたあとも「元カレ」のSNSをチェックしていることになる。さらには、

「元カレの今カノと密かに友達になり、
元カレの現在の行動を監視している」

人もいるのだとか(!)。

牛窪さんの説明はこうだ。男性は、前の彼女と行った場所に、平気でもう一回行ってしまう“ワンパターン”なデートをしてしまいがち。そのため、こういった女性は常に元カレの行動を監視したうえで、例えば今カノがSNSで「今日は彼と広尾のイタリアンに行っちゃった」とつぶやくと、この女性が「次のデートは恵比寿の焼肉」などと、“次に予測される彼氏の行動”をバラしてしまうのだという。

これを牛窪さんは「予告女子」と命名。スタジオでは“何のために!?”などと驚く声があがり、ツイッターにも、

「予告女子怖すぎわろたw」
「予告女子キメェwww」

と怯える声が続出した。しかしその一方で、

「予告女子…こういうのやりたくなる女だわたし」
「まぁわからんでもないけど(笑)」

という人や、

「経験ある(´・_・`)何度かある。途中までその人が元カノって知らなくて仲良く話してた私がバカみたいだったー。今思い出してもムカつく(^ω^)」

と、“被害”にあったことがあるという人も。

元恋人が今何をしているかは気になるものだが、反対に自分が“今どこで何をしているか”も、元恋人に見られている可能性があるということ。発信する側も、気をつけなければいけないのかもしれない。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト