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熊本県警「ダメよ~」標語が評判

2014.09.25 THU

噂のネット事件簿


日本エレキテル連合の大ブレイクに便乗するかたちで、こちらもかなりの反響があったようだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月21日から30日までは、秋の交通安全週間。全国的に交通事故防止の徹底が図られるなか、熊本県警は道路情報を伝えたり、運転時の注意を呼びかけたりする電光道路情報板に、お笑いコンビ・日本エレキテル連合のフレーズを用いたとして、ネット上で大いに話題になっている。

警察といえば、とかく“頭がカタい”と思われがち。しかし熊本県警は現在大ブレイク中の日本エレキテル連合のネタ「未亡人朱美ちゃん3号」に登場するフレーズを使用し、「飲酒運転 ダメよ~ダメダメ」と注意喚起しているのだ。あるツイッターユーザーがこのことを投稿すると、

「なんか、おちゃめww」
「センスいいわ(笑)」

などという称賛の声が相次ぎ、投稿から24時間の間に1万9000以上リツイートされるなど、あっという間に拡散。また、なかには、

「さすが、熊本県‼」
「やると思った」

などの声もあるように、実は熊本県警が発する標語は、ネットユーザーの間では流行のフレーズをよく使うことで知られているのだ。2013年には、電光道路情報板に、

「運転中眠気 いつ休む? 今でしょ!」
「じぇじぇ! 反射材ってピカピカ」
「飲酒運転 その代償は5倍返し!」

などという標語を表示し、話題をさらってきた。

今回「ダメよ~ダメダメ」というフレーズを使ったことで、不謹慎だという批判もあったが、「話題になり、多くの人の頭に残り、事故が減るのが最優先」と擁護する意見も多い。また熊本県警の公式ツイッターアカウントは、「いいじゃないの~?では、済まされません!!」とコメントしており、オチをつけるとともに、事故防止を念押ししている。

ちなみに同アカウントによると、ネタの使用にあたっては「人気者のお二人に御迷惑とならないよう事務所にも連絡させていただきました。ダメよ~と言われることなく、快く了解していただきました」とのことだ。

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