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CAは水着美女、ネット民大興奮

2014.10.01 WED

噂のネット事件簿


ベトジェットエア公式ホームページのトップ画面。ここにも水着美女の姿が…… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ベトナムのLCC(格安航空会社)「ベトジェットエア」の機内で、ビキニ姿の美人モデルたちがCAに扮して乗務する写真が流出し、ネット上をにぎわせている。

9月23日付の英国紙「デイリーメール」などによると、話題となっている写真はベトナムで「ランジェリーの女王」として有名な下着モデル、ゴック・チンさんのフェイスブックから流出したものだという。投稿後、倫理的に問題があるなどして批判が相次ぎ炎上、現在は削除されている。

この写真はベトジェットエアの広告キャンペーン用に撮影されたもので、同社のシンボルカラーである黄色と赤のビキニを着たモデルたちが、タラップや客席など飛行機の内外で様々なお色気満点のポーズを決めている。空港で飛行機を背景に花火をしている場面もあり、タレントの写真集さながらの出来栄えだ。

ツイッターでは

「素晴らしいw」
「乗りたい(笑)」
「絶対これをネタにしたAV出そうww」
「まったくけしからん!ベトナム行ってくる!」

など、男性を中心に盛り上がりを見せ、かなり鼻の下を伸ばしている様子。

ベトナム紙「タインニエン」によると、ベトジェットエアは今回の騒動を受け、キャンペーンの公式写真ではないと否定。実際に写真を使用するかどうかも決まっていないとコメントしている。

これまでにも同社は、ビキニを着た女性が、機内でハワイアンダンスやキャットウォークを披露する水着ショーを2012年から3回開催。2012年にはベトナム航空当局から罰金を科された過去がある。これまでの経緯を考えれば、今回の炎上は起こるべくして起こったものかもしれない。

なお、同社は今年の年末年始に関西空港でチャーター便の運航を開始予定。相次ぐLCCの参入で、価格面の熾烈な争いを繰り広げる航空業界とあって、PRの一環として日本国内でも、伝家の宝刀である「水着美女」を繰り出すのだろうか。

ともあれ、航空業界における生き残りの厳しさが垣間見えた、セクシーすぎるお騒がせな事件だった。

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