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伝説の即死ゲー「QWOP」再注目

2014.10.18 SAT

噂のネット事件簿


ブラウザ版は無料。アプリは有料(iOS版100円、Android版99円)だ(2014年10月17日現在) ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月15日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、「日本人が知っておくべき 新・3大すぐに死んじゃうゲーム」が特集され、「ドラゴンズ・レア」「トランスフォーマー コンボイの謎」とともに「QWOP」が紹介され、一躍注目を集めている。

「QWOP」は、もともと2008年につくられたインターネット・ブラウザゲーム。

Q 右ももを前に出す
W 左ももを前に出す
O 左ひざを曲げる(後ろに蹴る)
P 右ひざを曲げる(後ろに蹴る)

という4つの操作で、陸上選手のキャラクターを100m走らせるという、実に単純なゲームだ。操作は簡単ながら、思うように足を動かすのはことのほか難しく、なかなか前に進まない。転んでしまえばスタート地点からやり直しだ。同番組内でゲームを推薦したテレビゲーム研究家の中野龍三氏に「世界を震撼させた100m走!これぞ秒殺オリンピック!!」と言わしめた“即死”ゲームなのだ。

この“簡単そうにみえて激ムズ”で、かつ失敗した時につんのめったり、後ろにひっくり返ったりなどという動きが面白いことから、ゲームにハマる人が続出。ニコニコ動画にも「やってみた」動画は多数アップされている。また、ブラウザ版に続き、2011年にはiOS版、2013年にはAndroid版がリリースされた。プレイできるのは100m走・110mハードル走・幅跳び・3000m障害競争・50km競歩の5つの競技に増えており、100m走をクリアしないと残る4つの競技はプレイできない。

番組を見て、それまでのファンがツイッターで「QWOP懐かしすぎて笑ったwwwwww」「まさかQWOPがテレビで紹介されるとは…」と反応するほか、

「気になってやり始めたんだけどムズすぎ何これw」
「QWOPやってみたけど動きがきもすぎて進むとか進まないとかの問題じゃない」
「どう頑張っても進まないwww膝こすり走法しかできないwwwもはや笑いすぎて進まないww」
「1.7mしか進まないwwwww」

など、新たにやってみたという人も次々に登場。17日12時時点で、iPhone有料アプリダウンロードランキングの総合1位を獲得しているほどだ。どれほど難しいか、気になった人は試してみては?

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