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株価下落「ツイッター離れ」進行?

2014.10.30 THU

噂のネット事件簿


サッカーW杯やナショナル・フットボール・リーグ(NFL)などのスポーツイベントがあると、ツイッターの投稿は特に盛り上がる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米ツイッター社は10月27日、第3・四半期決算で月間のアクティブユーザー数は、第2・四半期よりも23%増加し、2億8400万人となったが、ユーザー1人当たりのタイムライン閲覧数は世界で7%減少したと発表した。さらに売上高は3億6100万ドルで、倍以上の成長をみせた一方で、株価は下落したことが、ツイッター上で話題になっている。

日本のツイッターに投稿されている声をみてみると、

「成熟期をとっくに迎えたが、目立った変化もなく飽きているユーザーが増え、離れているのも確か」
「最近、確かにTwitter止めようかなとか思うことがあるんですよね。。。」
「Twitterもながーくやってると何か他のSNSと同じく若干のしんどさが生まれてくる気がする」

と、“ツイッター疲れ”“ツイッター離れ”を実感するという声があるほか、

「まぁ、確かにフォロワー増えても、実際に自分のツイート見てる人がそれに比例して増えてるかというとそうでもないものねw」

という人も。とはいえ一方で、

「一時のブームが去って、今のtwitterが1番居心地いい…twitterには他SNSにはないスピード感があるし、他と差別化出来てるからまだまだこれから」

と、これからのツイッターに期待するという声もある。

様々なSNSツールが出てくるなか、日本ではまだまだツイッターを使い続ける人、ツイッター離れをする人、一周回ってツイッターに戻ってくる人……と人それぞれ。SNSの浸透で、ツイッターについても、自分自身の使い方を模索している人が増えているのかもしれない。

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