断りにくい飲み会のお誘いに役立つ!

飲み会フェードアウトテクTOP5

2014.11.19 WED


ちなみに、つい言ってしまいがちな「祖母が倒れて…」といった身内の不幸は「飲み会のテンションを下げる」(28歳)「縁起でもない」(32歳)と大不評。家族を理由にするなら「親が風邪で…」くらいにとどめるのがベター
年末が近づき、忘年会のシーズンが到来! 気心知れた友人同士ならパーッと盛り上がれるけど、上司や取引先がいる仕事絡みの忘年会となると正直、気が重い…という人も多いのでは? さすがに1次会から欠席するのは気が引けるけど、せめて2次会はうまく切り抜けて帰りたい! そんな時に役立つ上手な断りテクを、25~34歳のビジネスマン300人にアンケート調査しました(楽天リサーチ)。その結果を1位から順にご紹介!

栄えある(?)第1位は…「実はこの後、別件で飲みの約束がありまして、顔を出さないといけないんです」と“仕事絡みの予定”を理由に断る!

「仕事が理由なら自分の評価を下げずに抜け出せそう」(29歳・販売)「これなら『頑張れよ』とスムーズに送り出してもらえそう」(27歳・会社員)など、職場の人を納得させるには仕事しかないという意見が多数! なかには「仲の良い取引先の人に頼んで口裏を合わせてもらった」(26歳・会社員)なんて抜かりない人もいました。

続いて第2位は、「親が体調を崩していて看病をしなければいけないので」と家族の体調不良を装う。

第3位は「地方から親が来ていまして…」と前日から布石を打っておく

と、どちらも“親ネタ”のフレーズがランクイン。「親世代の上司には好感度が高そう」(26歳・会社員)との声もあるように、子供を持つ上司には“いい息子アピール”は確かに効果的かも!?

第4位は、「実は肝臓が悪くて、医者から酒を控えるよう指示されているんです」

と体調不良を装う。 「これを言われたら誰も何も言えなそう」(26歳・接客業)と“拒否力”の高さを支持する声が目立ちました。

そして第5位は、「もしもし?」とやっかいな仕事の電話がかかってきたフリをしてフェイドアウト!

「いないことに気づかれても、誰かが『仕事が入ったみたいですよ』とさり気なく伝えてくれそう」(28歳・広告代理店)など、電話の内容をあえて誰かに聞かせるのがポイントのようでした。 とはいえ、どんな信ぴょう性のある理由でも、毎回断っていては不信感が募るもの。たとえバレても「しょうがないな」と許せるような“かわいいウソ”で、たま~に2次会をお断りするのが社会人としての処世術なのかもね。
(榛村季溶子/short cut)

※この記事は2012年11月に取材・掲載した記事です

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