ネット界の“旬”なニュースをお届け!

フジTV『ロリコン』に接触で物議

2014.11.25 TUE

噂のネット事件簿


「ロリコン」のツイッターユーザーに取材依頼をするフジテレビ報道局の公式アカウント。実際に取材が行われたか否かは不明 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
フジテレビ報道局の公式ツイッターアカウントが、“ロリコン”を自認していると思しき複数のツイッターユーザーに取材依頼を行っていたことが発覚し話題となった。

フジテレビ報道局が取材依頼をしたのは11月18日から20日にかけてのこと。

「フジテレビ報道の山中と申します。突然ですが、◯◯◯さまについてお伺いしたくメッセージをしました。このtwitterアカウントを一時的にフォローしていただき、ダイレクトメッセージでのやり取りさせて頂ければ幸いです。宜しくお願い致します」
※◯◯◯の部分には取材対象のユーザー名が入る

という定型文で、確認できるだけで19人のツイッターユーザーに対してリプライを送っている。

そして、そのユーザーたちに共通しているのが、いわゆる“ロリコン”的な嗜好をうかがわせる要素がアカウントやツイートに含まれている点。たとえば、アカウント名に「ロリコン」という言葉が入っていたり、少女のセクシーなアニメ画像がアイコンに使われていたり、ジュニアアイドルのファンだったりと、とにかく若い少女に関するツイートが多いユーザーに取材依頼をしているのだ。

ちなみに、今回取材依頼を受けたあるツイッターユーザーは、

「フジテレビ報道局なるところから取材させてくれってDM来たけどインタビューじゃないとダメらしいので断りました。さっさと引いたところからすると本物だったのかな?
なおアカウント名に『ロリコン』とついているアカウントに@ツイートを飛ばしまくっていた模様」

と、投稿。どうやらフジテレビ報道局はインタビュー取材を試みていたようだ。

フジテレビ報道局の公式アカウントは、今年の4月くらいからツイッターでの取材依頼を行っている。事故や事件に関する投稿についての問い合わせがほとんどだが、今回は「ロリコン」趣味の持ち主を探しているのではないかと憶測を招き、ネットで大きな話題となったようだ。

結局、今回の取材依頼が実現したのか、番組に反映されたのかどうかも不明だが、ツイッターでは、

「名前にロリコンつけてたけど一向にフジテレビから取材来ないので元に戻します」
「おいフジテレビさん取材可能でアカウント晒されてもいいロリコンならここにいますよっと」

などと、逆に名乗り出る「自称・ロリコン」ユーザーも続出。ネットで話題になりやすいテーマだけに、格好のネタとなってしまったようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト