聖なる夜の失敗談

“痛い” クリスマスエピソード大賞

2014.12.11 THU


「酔って彼女とケンカ」というパターンの過ちが多いようだが、「一人でテレビ」「一人でケーキ」派にくらべたらまだマシなのかも…。何はともあれ、メリークリスマス…
恋人たちがはしゃぐクリスマス。しかしそんな一大イベントにもかかわらず、“痛い”経験をした人も多いはず。

今回、webR25編集部が20~30代の男女200人に行った調査によれば、もっとも多かったのが「部屋で一人、ずっとテレビを観て過ごした」(29%)というもの。さらに、「深夜まで仕事をして終わった」(24%)、「男同士で飲み明かした」(17%)、「体調不良でずっと寝込んでいた」(11%)、「恋人とケンカをしてデートが台無しに」「ケーキを一人で買って食べた」(ともに8.5%)、と続く。

さらに、具体的なエピソードも集めてみた。

まずは、軽いジャブで「結婚記念日を12月25日にしてしまったのが痛い。浮かれすぎと思われるのが嫌で、あまり人に言えません」(30代・女性)というもの。「世間の皆さんのように、一度は忘れてみたい」とのこと。

次は「クリスマスに先輩の家にみんなで集まり、お酒を飲んでいたんですが、酔って先輩と喧嘩になり、思わずワインの瓶で窓ガラスを割ってしまいました」(30代・男性)という懺悔。翌日気になって見に行ったところ、割れた部分に「サンタさんがここから入りました」という貼り紙があったそうです。

面白すぎる情景が目に浮かぶのは、「大学時代、憧れだった高級すき焼き店に彼氏が連れて行ってくれたときのこと。お腹がいっぱいになって座敷で寝ちゃったんです。それが原因で帰りの駅で大喧嘩。『割り勘ならいいでしょ!』『そんなはした金いらねえよ!』と言い合いながらお札を投げ合いました」(30代・女性)。

また、「昔の話なんですが、お店でワインを飲み過ぎて泥酔し、彼女は怒って帰ってしまいました。その後、なぜか近くの駐車場で寝ちゃったみたいで、目が覚めると朝…。巡回してきた係員に『駐車料金を下さい』と言われました」(40代・男性)もクリスマス色ゼロの面白体験だ。

気まずいのは、「彼女とホテルに入ったら、フロントに元カノがいました。そこで働いていることをすっかり忘れていて。眺めがあまり良くない部屋に通されたのは、何らかのメッセージ?」(20代・男性)という失敗談。それでも泊まるのがエラい。

最後に“痛い”大賞をご紹介。

「彼女にアクセサリーを贈ったんですが、『ゆきこ』なのに『ゆきえ』と彫ってしまいました。いつも『ゆきちゃん』と呼んでいたので、つい間違えちゃって…」(20代・男性)

皆さんは、どうか“痛み”の少ないクリスマスをお過ごしください。
(石原たきび)

※この記事は2013年12月に取材・掲載した記事です

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