ネット界の“旬”なニュースをお届け!

今や「サンタ」=Amazon?

2014.12.05 FRI

噂のネット事件簿


作業ロボットは、Amazonが2012年に7億7500万ドルで買収したKiva Systemsが製作 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
12月に入り、世界各地でクリスマスムードが高まり始めた今日このごろ。海外メディア「TIME」では、ネット通販大手・Amazonの倉庫でロボットが一生懸命働く様子が紹介されている。

記事によれば、この作業ロボットは10カ所の倉庫で約1万5000台が稼働しているとのこと。お掃除ロボットの背を少し高くしたようなサイズで、商品が載せられた最大320kgにもなる棚を運ぶことが可能。それぞれのロボットはぶつからないようにプログラミングされており、動画ではくるくるとよく働くロボットの姿を見ることができる。

これまでも“なんでも売っていて、すぐに届けてくれる”Amazonの倉庫内はしばしばネットで話題になり、YouTubeにもいくつか動画があがっている。それというのも、注文が大量にあるにもかかわらず即日届けるシステムの凄さを実感している人が多いからだろう。そして、その「大量・即配達」が“あの人”を想起させるのか、12月に入るとTwitterに、

「サンタの近代化した姿ってのはamazonなんじゃないかな」
「12月です。
サンタさん(amazon)がアップを始めました」
「次の世代からamazonがサンタ・クロースに取って代われる」

などという声も上がっている。

「そろそろAmazonサンタにお願いしないとな…」とクリスマスに向けて考えはじめる人もいるように、Amazonはいわばインターネット時代のサンタクロース。そう思うと、重い商品棚をきびきび運ぶロボットたちが、赤い鼻のトナカイにも見えてくる!?

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト