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おもしろツイートで狙え7億円!?

2014.12.10 WED

噂のネット事件簿


7億円といえば平均的なサラリーマンの生涯年収の倍以上。まずは仕事をやめて…夢は広がる
毎年恒例の年末ジャンボ宝くじだが、現在「宝くじ公式サイト」では、“賞金7億円が当たった際の使い道をつぶやくと、宝くじがもらえる”というキャンペーンが行われている。

大みそかに抽選が行われる「年末ジャンボ」は、1等・前後賞を合わせた賞金が最も高額な宝くじ。11月21日に発売し、12月19日まで販売される同くじは、1等賞金が5億円(49本)、1等の前後賞が1億円(98本)となっている。

公式サイトでは、「つぶやくだけで億万長者!? 7億円/7000万円の使い道RTコンテスト」というキャンペーンが開催されている。これは年末ジャンボの1等・前後賞をあわせた賞金総額7億円(もしくは同時発売の「年末ジャンボミニ7000万」の1等・前後賞をあわせた7000万円)の使い道をツイートし、リツイート数が多かった人に宝くじが贈られるというもの。1位には500枚、2位には200枚、3~5位には100枚がプレゼントされる。

ツイッターには、「#7億円の使い道」「#7000万円の使い道」というハッシュタグが用意され、

「1億円は自分の為に、2億円は家族の為に、3億円は社会の為に使いたい」
「行き場のなくなった わんちゃんねこちゃんの施設を作る。殺処分が減るといいな」
「住宅ローン返済、借金返済しなくっちゃ!」
「全額寄付を行い、エボラや難病の特効薬の開発に使いたいです」
「インドに音楽学校を作って、才能ある子供たちに貧富の差なく、教育を受けさせてあげたい」

など、個人的なことから社会貢献まで、様々な使い道が寄せられている。キャンペーンの期間は12月15日まで。ツイートするだけで7億円が手に入る可能性があるだけに、大量リツイートを狙いたいところ?

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