ランキングをもとに、恋人との関係を診断してみては?

倦怠期カップルあるあるTOP10

2014.12.15 MON


Sergey Nivens / PIXTA(ピクスタ)
恋人と長く付き合っていると避けて通れないのが「倦怠期」の訪れ。なかには「それでもカップルなの?」と聞きたくなるケースもある。はたして世の「倦怠期カップル」の実態はいかなるものか? 恋人との関係が倦怠期を迎えている25~34歳200人(男女各100人)に調査をしたところ、上位10項目は以下の通りとなった(協力/アイリサーチ)。彼氏・彼女のいる皆さんは、自分たちの「倦怠期カップル度」を、以下のランキングをもとに診断してみてほしい。

●倦怠期カップル“あるある”TOP10
1位「デートコースのネタが尽き、マンネリ化」(82.0%)
2位「相手から電話やメールがこなくてもあまり気にならない」(74.0%)
3位「恋人と会う時に『おしゃれをしよう』など、気合いを入れることがなくなった」(71.5%)
4位「2人でいても『デート』という気分にならない」(70.0%)
5位「クリスマスやバレンタインデーでも、特にワクワクすることはない」(69.5%)
6位「デートをするのが面倒くさくなる」(67.5%)
7位「週末に恋人との予定ではなく、自分の予定を優先して入れるようになった」(62.5%)
8位「セックスレス気味」(61.5%)
9位「2人で会ってもどこにも出かけず、どちらかの家でのんびりセックスするだけ」(58.5%)
10位「デートはどちらかの家、互いに好きなマンガやテレビを見て過ごすことが多い」(56.0%)

上位5位までの回答を見ると、恋人を異性として意識できなくなり、関心が薄れていることが読み取れる。

ちなみに、長年付き合っているカップルに取材をしてみると「お互い本好きなので図書館に現地集合して帰るまでほとんど会話をしないことが多い」(26歳女性)、「会話をしなくてもいいので行くなら映画と決めている」(30歳男性)など、会話をしないことを前提にしたデートプランを立てている。長期間一緒にいると話のネタが尽きるのは仕方のないことなのだろうか…。

一方で「彼氏とはコンビニで食事を調達した後、家で一緒にゲームかDVD鑑賞をすることが多い。外デートしない生活もラクで悪くない」(26歳女性)という安定した関係に対し前向きな意見もあった。

「マンネリ」を感じたら新たな恋を探すか、落ち着いた関係を受け入れるか、あなたはどちらのタイプ?
(池田園子)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト