大人も惹きつける3つの理由がここにある!

『妖怪ウォッチ』大人がハマる秘密

2014.12.17 WED


上は現在実施中のキャンペーン「au妖怪大作戦」のキャンペーンサイト(http://au-youkai.com/)。「ビデオパス」の加入もここから可能。「ビデオパス」は初回14日間無料! (画像はサイトのスクリーンショットです)
今年、小学生を中心に一大ブームとなった『妖怪ウォッチ』。12月20日の映画公開を控え、人気は高まるばかり。しかも夢中になっているのは子どもばかりかと思いきや、一緒に観ている父母の心も掴んでいるという。なかには「あの面白さは大人じゃなきゃわからない」と断言する人も。大人をも引き付ける『妖怪ウォッチ』の魅力とはいったい何か? 3つのポイントからその秘密をご紹介しよう。

●魅力その1「大人も『クスッ』っとできるオマージュ」

アニメ作品は1話完結型となっているが、過去のTVドラマやアニメなど、様々な人気作品のオマージュとも呼べる演出が随所にちりばめられている。例えば、『101回目のプロポーズ』。主人公のともだち妖怪であるジバニャンは、トラックに轢かれたことで地縛霊になってしまった猫なのだが、作品中何度もトラックに戦いを挑む。その際、「僕は死にましぇん!」と叫ぶのだ。その他にも、『太陽にほえろ!』『孤独のグルメ』など…。いずれも、小学生や園児の子を持つ父母世代がかつて熱中した作品を“ネタ元”にしていることが、大人たちを作品に引きつけるひとつの理由になっている。

●魅力その2「世知辛い日常を優しくフォローしてくれる!懐かしい妖怪」

『妖怪ウォッチ』では、日常的に起こる様々な出来事の「原因」=「妖怪のせい」という設定になっている。例えば、「わすれん帽」という妖怪は、その名の通り、人の頭に憑りつくことで記憶を忘れさせてしまい、物忘れの原因に。そうした“あるある”を「妖怪のせい」と謳うことによって、日常の失敗を優しくフォローしてくれる点は、子どもたちよりもむしろ大人にとっての方がありがたいのだろう。また、子ども向けゆえ、妖怪たちは決しておどろおどろしくなくチャーミング。その他、「口裂け女(口だけ女)」や「人面犬(じんめん犬)」、「トイレの花子さん(花子さん)」など、懐かしの妖怪も登場し、この点も大人たちのハートをガッチリつかんでいる。

●魅力その3「中毒性のあるテーマ曲とダンス」

『妖怪ウォッチ』に大人の目を向かせた3つめの立役者が、アニメのエンディングやゲームに登場するテーマ曲「ようかい体操第一」。振り付けは、あのラッキィ池田氏。「ラジオ体操第一」の曲名をパロディにしているだけあって、決して激しいダンスではなく、誰でもカンタンに覚えることができる難易度。振り付けも可愛らしく、ネット上では「YouTube」や「ニコニコ動画」に実際に踊った動画をアップロードする人たちが続出。とくに、セーラー服を着た女子高生・まなこ氏、カナダ人モデルのテイテイが踊る動画は人気が高く、まなこ氏のYouTube動画は380万回再生を超えている。

さて、そんな『妖怪ウォッチ』を、この年末にイッキ観したいと考えている人も少なくないだろう。そんな人に便利なサービスはないか、探してみるとauの動画配信サービス「ビデオパス」がなかなかよさそうだ。『妖怪ウォッチ』のTVシリーズ最新話を放送翌日から視聴可能で、過去のストーリーをふりかえることもできる。「ビデオパス」限定のオリジナル動画もあり、12月15日からは第2弾が配信開始された。移動時間の多い大人もスマホならチェックしやすい。タブレットやPC、TVでも視聴することができる。ちなみに「ビデオパス」の邦画作品数は1000本以上と国内最大級。毎月1枚もらえるレンタルチケットで最新作品も楽しめる他、TOHOシネマズの映画料金が本人含め6名まで最大300円引きになる特典など、かなりメリットも多い。

また、来年1月12日まではauショップと「ビデオパス」でキャンペーンを実施中。主なキャンペーン内容は、(1)全国のauショップまたはPiPitで先着130万名に「とりつきカードバトル オリジナルプロモーションカード」をプレゼント(auユーザー以外も対象)、(2)抽選で500名に「『DX妖怪ウォッチ タイプ零式』&『妖怪メダル零 Z-2nd/古典ノ弐』」をプレゼント、(3)ビデオパス限定オリジナル動画を配信&限定シールをプレゼントなど。甥っ子や姪っ子にプレゼントしたら、ヒーロー扱いされること間違いなし!? 詳細はキャンペーンサイトをチェックしてみよう。

真に良質な作品は、老若男女を問わず、それぞれの視点での楽しみ方ができるもの。『妖怪ウォッチ』はまさにそんな作品といえる。子ども向けと馬鹿にせず、この冬、マストチェックしようかい!?
(永代渡/考務店)

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