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壁ドン派生形 床ドン顎クイ肩ズン

2014.12.22 MON

噂のネット事件簿


こちらは壁ドンと顎クイを同時に繰り出す高等テク。トライする勇気はある? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2014年を飾る流行語の1つが「壁ドン」だが、その派生形かと思われる萌え行為が、次々と登場している。

もはや説明の必要はないかもしれないが、「壁ドン」とは、男性が女性を壁際に追い詰めて“ドン”と壁に手をつき、女性を口説いたり、イチャついたりするシーンを指す言葉。以前はアパートやマンションなどで、隣の部屋がうるさい時に壁を叩く行為を表していたが、今年に入って恋愛シーンでの壁ドンが話題になり、12月1日に結果が発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされていた。

ところが、壁ドンでは飽きたらぬ“萌え体質”の人が多いのか、ここ最近、壁ドンの新バージョンが次々と登場している。正確な発生時期は定かではないが、壁ドンが180度横になった「床ドン」(床に寝ている女性に覆いかぶさって床に“ドン”と手をつく)に関しては、

「長澤まさみの床ドン&キスシーンWEB初公開」(12月16日、マイナビニュース)
「トヨエツが榮倉に足キス&床ドン…」(10月22日、シネマトゥディ)

など、すでに複数のメディアが見出しに用いており、「顎クイ」(男性が女性の顎を“クイ”っと持ち上げる)も、ツイッターをチェックすると、毎日数百人がこの単語を使用。さらに12月16日には壁ドン派生形の最新版と思われる「肩ズン」(男性が女性の肩にズーンと頭をもたれる)も登場し、これを紹介した「週刊SPA」の記事が、ツイッターで話題となった。

男性からしてみれば、いずれの行為も実行に移すにはちょっと勇気が必要だが、ツイッターを見ると、

「壁ドン床ドンも憧れるけど頭なでなでもいいよね!」
「壁ドンとか顎クイとかされてみたいね、うん。 まあその前に彼氏作るところから始めなきゃだけど」
「1回でいいから壁ドン→顎クイ→ちゅーを経験してみたい…」
「肩ズンとか、好きになる」

と、まんざらでもない女性も少なからず存在するようだ。季節はまもなくクリスマス。パートナーのいないアナタも、「壁ドン」「床ドン」「顎クイ」「肩ズン」の妄想でハッピー・クリスマス?

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