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東京駅Suica騒動ネットの反応

2014.12.26 FRI

噂のネット事件簿


デザインしたのはJR東日本の女性車掌だという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
華やかな記念商品のはずが、大騒動の引き金になってしまった「東京駅開業100年記念Suica」。100周年当日となる12月20日に、窓口限定で1万5000枚を販売することを決定したものの、禁止していた徹夜組を取り締まり切れず、朝から9000人以上が並ぶという大混雑に発展した。JR東日本は予定を1時間繰り上げて7時過ぎから発売を開始したが、8090枚を売った時点で販売を中止。そのため、記念Suicaを手に入れられなかった人からは怒号が飛び、展示品などの器物破損行為などもあったことが報じられた。

その後、購入できた人により早速ネットオークションに出品されるなどしているが、JR東日本は、「東京駅開業100年記念Suica」を増刷し、1人3枚までの通常販売に切り替えることを発表。ただし窓口での販売はせず、ネットおよび郵送での申込受付となる。

一連の騒動について、ツイッターには、

「Suicaは希望者みんな買えるようになったのねー良かった」
「おおー希望者全員とはありがたい」

という安堵の声がある一方で、

「…なんで、最初から申込み制にしなかったのか。遅すぎだったよ。やり方が」
「なんでネット販売のみにしなかったのかなって思う。ネットが苦手な客層もいるだろうが、でもそういう人だって本当に欲しけりゃできる人に頼んだりするから問題ないだろ」
「時代は平成だよ・・・昭和じゃないんだから・・・」

などと、そもそも“窓口で限定枚数”とした販売体制に疑問を感じる声が多数あがっている。

なお、記念Suicaの申込受付期間は2015年1月下旬から2週間程度(リリースによると、先着順ではない)。詳細については、1月20日頃改めてアナウンスするとのことだ。

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