バレンタイン直前! だから知っておきたい

本命に贈るチョコブランドベスト5

2015.01.28 WED


1位に輝いた「LA MAISON DU CHOCOLAT」の2012年バレンタイン限定コレクション「ルセット・ダムール」。このパッケージにピンときたら……本命の可能性アリ!?
バレンタインデーまであと2週間。今年も例年通り、お母さんとお姉ちゃん、職場の女子が恵んでくれる義理チョコくらいだろうけど……。なんだかんだいっても“本命”を期待してしまうのが男の性。とはいえ、チョコのブランドも何も分からない僕には、たとえ本命をもらったところで、見分けることすらできないのが実際のところ。というわけで、チョコにまつわる講座やイベントを多数開催している橘かなさんに、本命の可能性が高いチョコブランドBEST5を選んでもらった。

「女性はプレゼントで贈るものとして、自分が好きなもの、自分が食べたいもの、自分のセンスを代弁するようなものを選ぶ傾向があります。今回は、そんな女性の気持ちを考慮してチョイスしてみました」

5位に選んだのは、大阪出身のショコラティエ三枝俊介がグランシェフを務める「CHOCOLATIER PALET D’OR」(ショコラティエ パレ・ド・オール)。大阪梅田と丸の内に店舗がある。

「日本酒を使ったボンボンショコラなど、お酒好きの男性に贈りたくなるチョコが多くそろっています。また、シンプルなビターチョコも男性に人気のためプレゼントに選ぶ女性が多いようです」

4位には、ベルギーに本店を構える「DEBAILLEUL」(ドゥバイヨル)を選出。

「バレンタイン限定のロマンティックなパッケージが人気で、実は自分のために買いたいという女性が多いブランド。キュートな見た目で本格的な味わいという、女性の気持ちを代弁しているかのようなチョコです」

3位の「patisserie Sadaharu AOKI paris」(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)は、日本人でありながらフランスを代表するショコラティエ・青木定治の作るチョコ。

「厳選された食材を使い、追求された素材の味わいが楽しめます。ファッショナブルな見た目なので、女性の本気度がより一層伝わるはず」

2位は、パリに1号店のある「JEAN-PAUL HEVIN」(ジャン=ポール・エヴァン)。日本でも銀座や表参道などの一等地に出店。

「不動の人気を誇るブランド。高級感のある箱に詰まった遊び心のあるボンボンショコラは、オシャレな男性にプレゼントしたくなります」

堂々の1位は、1977年にパリにオープンした老舗「LA MAISON DU CHOCOLAT」(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)。日本では表参道や丸の内に店舗がある。

「チョコ界のエルメスと呼ばれることもある、高級チョコの代名詞的なブランド。普段はなかなか手が出ない女性も、大切な人には最高級のものを贈りたい、と思いきって選ぶんです。男性にも喜ばれる上品なパッケージも魅力です」

以上、“本命の可能性が高いチョコブランド”を5つ選んでもらったが、手作りチョコに関しては「すでにパートナーのいるお菓子好きな女性がプレゼントすることがほとんど。あまり親密でない人には贈らないと思います」とのことで、いきなり手作りを送られることはまずないと考えてよさそうだ。

僕らはまず、チョコをもらえることを期待しつつ、もしもらえた場合に備えて、女性の“本命サイン”を見逃さないよう、このランキングを覚えておきましょうかね。
(河島 ロク/GRINGO&Co.)

※この記事は2012年01月に取材・掲載した記事です

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