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「米マックス」カレーが世界で人気

2015.01.09 FRI

噂のネット事件簿


食べるのが惜しくなってしまいそうなほどの見事な出来栄え(twitter.com/comular/status/552095659256324096より) ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「キャラ弁」や「デコ鍋」など、キャラクターを料理にデザインするのは日本人の“お家芸”となりつつあるが、このほど、現在公開中のディズニー映画『ベイマックス』に登場するケアロボット・ベイマックスをカレーのご飯にしたツイッターユーザーが登場。1月5日夜に投稿するや、国内外から大評判で、8日時点で2万5000件以上リツイートされている。

「こんにちは。わたしは米マックス。あなたの健康と胃袋を守ります。
あーっと。」

というコメントとともに投稿されたのは、カレールーのなかに座るごはんでできたベイマックスの姿だ。“ベイ”と“米”を掛けたシャレもさることながら、体形も表情も絶妙な再現度合いで、ツイッターには、

「可愛い」
「か、かわいすぎます」
「こりゃスゴイ」

という声が殺到。さらに海外でも話題になり、

“lol! This is great!!!”(笑!これはすごい!!! ※編集部意訳、以下同)
“hoo my god it’s so cute *-* japanese food is the cutest food in the world”(ふう、これはとてもかわいい。日本の食べ物は世界一カワイイ)
“I don’t think I would have the heart to eat something so cute...”(可愛すぎてとても食べられる気がしない…)

と称賛が相次いでいる。

そして特別なアイテムもいらず、手軽に作れそうなことから、自分もやってみようという人が続出。ツイッターには、味噌汁の中に沈んでいたり、オムライス風に卵をまとったりしたベイマックスの画像が、クックパッドには「麻婆豆腐ベイマックス」のレシピが投稿されている。

ちなみに、ベイマックスのキャラ料理は、映画公開前から目をつけていた人がいた模様。クックパッドには、12月17日にすでにベイマックスカレーのレシピが投稿されているほか、スイーツやキャラ弁、大根おろしアートなど、さまざまな展開をみせている。

主人公が日本人と白人のハーフの少年で、舞台となる都市は「サンフラントーキョー」など、随所に日本へのオマージュがちりばめられている「ベイマックス」。ネット上で、まさか日本人の国民食といえるカレーに生まれ変わるとは、制作側も予想外だろう。

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