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LINEタクシーはストレスゼロ?

2015.01.09 FRI

噂のネット事件簿


配車までの待ち時間の目安がアプリの地図上に表示されるため、「タクシーが来ない!」とイライラすることも減るかも ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月6日から、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」でタクシーの配車ができるサービス「LINE TAXI」(東京版)のサービスが開始となった。

「LINE TAXI」は、GPS機能を用い、乗車位置を指定するだけで近くにいるタクシーを呼ぶことができるサービス。タクシーが捕まりにくい時間帯や、タクシーの通行量が少ないエリア、電話をかけることができない状況などでも、LINEアプリ上からタクシーの手配が可能。タクシー大手の日本交通と提携し、まずは東京23区でスタートした。ゆくゆくは全国に拡大させる考えだという。

日本交通は、2011年に「全国タクシー配車」というアプリを開発し、3年で売上50億円超、ダウンロードは150万件超、タクシー配車台数は200万台を達成という実績がある。「LINE TAXI」(東京版)では現在3340台の車両が対象だが、今後予定している全国版展開時には、同社が提携するタクシー事業者129グループが保有する約2万3000台が対象となるという。

「LINE TAXI」には、ネットユーザーたちも注目。ツイッター上には、

「LINEでタクシー呼べるなんてLINEすごいな!」
「提携先が日交だしこれは惹かれる」

と、魅力を感じるとする意見が多く投稿されている。また、料金はLINEのモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」で支払うことも可能。キャッシュレスの支払いということで、

「LINEすごい。生活のインフラになりつつある気がする。ちなみに日本交通もすごい。対応が柔軟やなぁ。自社アプリはどうするんだろう。ちなみに領収書って普通にもらえるのよね?笑」

と、領収書が発行されるかを心配する声もあるが、これに対しては前出「全国タクシー配車」の姉妹アプリ「日本交通タクシー配車」の公式ツイッターアカウント「日本交通タクシー配車アプリ」から

「ありがとうございます。レシートは乗務員にお申し付けください」

との返信が。

「あとは目的地も先に入力&伝達できたら、タクシー乗車に関するストレスはゼロになりますね」

という意見もあるが、便利なアプリが次々と開発される昨今だけに、そう遠くない未来に実現可能かもしれない!?

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