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京王駅弁大会 一番人気の弁当は?

2015.01.10 SAT

噂のネット事件簿


大会は1月20日まで開催。ことしは“カニ”“いくら”“うに”の「海の三宝対決」が目玉 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月8日から、東京・新宿の京王百貨店で恒例の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(以下、駅弁大会)が始まった。毎年各メディアで大きく報じられるこのイベントだが、今年はどの弁当が人気を集めているのだろう?

毎年、年の始めに行われている駅弁大会は、今年で第50回を迎えた歴史あるイベント。函館本線・森駅の「いかめし」、根室本線・釧路駅の「たらば寿し」、奥羽本線・米沢駅の「牛肉どまん中」、中央本線・小淵沢駅の「甲州かつサンド」、高山本線・高山駅の「飛騨牛 しぐれ寿司」など、全国津々浦々の駅弁が集う。デパートの催事の中でもトップクラスの集客力を誇り、1日あたりの来場者数は10万人、同店の来場者は平時より3割増にもなるという。

1月8日にスタートした今年の駅弁大会も盛況のようだ。ツイッターを見ると、

「京王の駅弁大会へ。 人ヒトひとが凄かった~」
「凄く混んでましたよ」
「駅弁大会行ってみたらすんごい人出」
「初日とあって大賑わい」

など、さっそく現地からの混雑状況の報告が寄せられているほか、今大会が始まったことを知った人からも、

「駅弁大会、今日からだったか」
「駅弁大会行きたいなぁー。 いつ行けるかなー」
「明日、会社帰りに寄ってみよう」

と、熱い視線が寄せられている。

とりわけ話題となっているのは、三陸鉄道・久慈駅の「うに弁当」。NHKの朝ドラ『あまちゃん』で主人公アキの祖母“夏ばっぱ”のモデルになった女性が手作りしていることで全国的な知名度を得た幻の逸品だ。ツイッターには、「今まで食べたうにの駅弁の中では一番美味しい!」という感想が寄せられているが、「行列のすさまじさにあきらめた」という人もおり、争奪戦は激しいもよう。

また、関西ではおなじみの551蓬莱の豚まんも登場。こちらは、大阪の出張土産の大定番だが、

「京王の駅弁大会に、551があるぞ」
「551蓬莱の豚まんが出展してます(^^)会場に行ってみたら長い列が」(原文ママ)
「551蓬莱がすごい列です」

など、大人気となっている。

ちなみにツイッター上では、あるユーザーにより【駅弁大会チラシの駅弁の名前を組み合わせて一番いやらしい弁当を作ったやつが優勝2015】という企画が開催。ハッシュタグ「#駅弁大会チラシの駅弁の名前を組み合わせて一番いやらしい弁当を作ったやつが優勝」で盛り上がり中だ。イベントに足を運べない人は、こんな一風変わった駅弁名を楽しんでみては?

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