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残業でゾンビ襲来!社畜の反応は?

2015.02.19 THU

噂のネット事件簿


ゾンビがノー残業デーを支援するという企画 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
大手ゲームメーカーのカプコンが、“ノー残業デー”を導入している企業向けに、「ノー残業デー支援クリーチャー派遣キャンペーン」を実施することがネット上で話題になっている。

同キャンペーンは、ゲーム『バイオハザード リベレーションズ2』に登場するクリーチャー(化け物)を派遣し、ノー残業デーにもかかわらず残業をしている社員を説得、もしくは震え上がらせることで、速やかな社員の退社を促すというもの。風変りな方法で、より良いワークライフバランスの実現を支援すべく、2月24日まで派遣先企業を募集する。終業後には2月25日に発売する『バイオハザード リベレーションズ2』のプレイを楽しめるので、残業したくない人やゲーム好きには朗報といえるだろう。

この企画が紹介されると、ツイッターでは、

「うちでも派遣して欲しいんですけどwww」
「いいねこれ。総務にいっとこ」‏
「うちにもこないかな。フル装備でお出迎えしたい!」

といった応募に意欲的な声が目立つ一方で、

「真の社畜はゾンビに襲われても残業し続けるに決まってる」
「うちの職場ノー残業デーがないから多分お越しいただいたゾンビに手伝ってもらって一緒に仕事すると思う」
「ノー残業(代)デー続きで既にゾンビ化している社蓄がそのまま彼らの仲間と化す可能性…」(原文ママ)
「こんなことしても会社に残って残業してるやつのほうがゾンビ化進んでるんだから意味ないぞ」

などという悲痛な嘆きや、

「本気で残業してる人には撃たれるだろうな。遊んで残ってる人限定じゃないとゾンビに死人が出かねないってゾンビは死んでるからしゃーないか」
「これさ、そもそも企業側のせいで残業してる(社員は帰りたい)から、残業させる上司たちにゾンビ派遣してほしい 社員にこんなゾンビ派遣してくれる上なら最初から残業させない…(^ν^)」

という声も…。同キャンペーンの斬新さが話題になった裏で、各々が置かれている“社畜の悲しい性”が見え隠れすることとなっている。

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