形は20種類、色は6種類

キミは「乳輪占い」を知っているか?

2015.03.18 WED


自著を持つ小泉さん。本の帯には「にゅうりんは嘘をつかない!」とある(写真左)。そして、不肖ワタクシの乳輪(写真右) 撮影/高木みゆ
花占い、星座占い、血液型占い。世に占いの種類は数あれど、皆さんは「にゅうりん占い」をご存じだろうか。そう、乳輪の色や形で性格や運勢、他人との相性がわかるというものだ。

この占いを発案したのは、吉本興業所属のアイドルマジシャン、小泉エリさん(30歳)。昨年11月には、これまでの研究成果をまとめた『幸せになるにゅうりん占い』(白夜書房)という本も出版した。

何はともあれ、気になるのは“どう占うのか”ということ。若干の興奮を隠しきれない状態でご本人に直接聞いてみると…。

「乳輪は体のなかでも無防備なところ。だからこそ、その人の本音がすべて表れるんです。形は20種類、色は6種類に分けられます。ここから、どのタイプに当てはまるかを見るんです」

そもそものきっかけは相撲観戦。小泉さんは子どもの頃から相撲が大好きで、なかでも力士の乳輪の違いに注目していた。やがて、様々な人の乳輪を観察するうちに、占いの根幹となるデータベースが構築される。これまでに、1万人以上の乳輪を見てきたという。

「形からはその人の性格がわかるんです。また、色は濃くなればなるほど意志が強いタイプ、薄くなればなるほど意志が弱いタイプになりますね」

見る部分が部分だけに、「なんかいいコトをしてくれるんじゃないか」という勘違いをして来る男性も時々いる。しかし、乳輪を見て性格や本音をズバズバ当てると、一様にびっくりするという。

ならば、自分の乳輪も占ってほしい。後日、写真を送ると連絡はすぐに来た。

「形は『ゲイラカイト』で、これは対人関係に恵まれている乳輪です。逆に、一人になるとダメになる。色は『ミルクチョコ』で、責任感の強さを表しています」

おお、なかなか当たっているじゃないですか。

「写真は外で撮りました?」

えっ、そうですが…。

「鳥肌が立ってるなあと思って。常温でブツブツがあるのは、『これまでの努力が報われる』といういい乳輪なんですけどね」

あら、残念。では最後に、一番聞きたかった質問を。小泉さんご自身はどんな乳輪?

「残念ながら、自分では占わないんですよ。ご想像にお任せします(笑)」

ちなみに、2013年のラッキー乳輪は、形が「ブルーベリー」で色は「リッチミルクチョコ」だそうですよ。詳しくは、色とサイズがチェックできる「にゅうりんメジャー」付きの本でご確認ください。
(石原たきび)

※この記事は2013年3月に取材・掲載した記事です

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