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山手線の新車両デザインに「?」

2015.04.02 THU

噂のネット事件簿


中吊りも消え去り、見た目だけでなく乗った時のインパクトも大 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今年の秋に投入される山手線の新型車両が試運転を開始。しかしそのデザインの評判が、今ひとつ芳しくない。

今回投入される「E235系」は、山手線にとって13年ぶりの新車両だ。大きな特徴としては、中吊り広告が廃止され、広告が液晶画面化。また優先席を増設し、車いすやベビーカーの利用客向けの「フリースペース」も設置されるという。新車両は今秋から1編成が営業運転を開始し、3年後を目処に本格投入される予定になっている。

山手線の新車両は、鉄道ファンのみならず、一般人も興味津々のようだ。ツイッターを見ると、

「山手線の新型車両『E235系』の試運転列車が渋谷駅を通過してゆきました」
「E235系トウ01試運転 池袋8番線停車中」
「先日登場した山手線用のE235系 いよいよ試運転開始です!」

など、鉄道ファンのツイートにまざって、

「打合せに向かう新宿駅で山手線新型車両に遭遇。アガる」
「偶然山手線新型車両の試運転見た!いい日」
「代々木駅で大量のカメラマンが! なんだろうと思ったら反対方向から 山手線新型車両がっ!! ついてるわ」

と、偶然試運転の場面に遭遇した人からのツイートも続々登場。新宿駅では、「今度参ります試運転列車は山手線の新型車両、E235系の電車です。今年秋の営業運転を予定しています」というアナウンスが流れたという報告も寄せられている。

しかし悲しいかな、新型車両のデザインの評判は今ひとつだ。ツイッターには、

「普通にかっこいいと思うのだけれど」
「山手線の新型車両かっこいい」

との声もあるものの、

「ここまで格好悪い列車を他に知らない」
「なんかかっこわるくね?」
「どう見てもキモいな」
「うーん・・・新型山手線はダサい」

と、マイナスに評価する意見の方が圧倒的に多く、

「新型山手線は公衆電話やん」
「まるで電子レンジみたいだな」
「小さい頃実家で使ってたタッパーに似てる」
「ほんと、タブレットみたいだな~」
「iPhoneっぽいって思ってたけど見れば見るほどiPhoneのようにしか見えなくて」
「近未来を意識した炊飯器みたい」
「どう見てもiPod nano」

など、実に色々なものにたとえられている。多くの人の目に触れる今秋の新編成投入時には、改めてそのデザインが話題になりそうだ。

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