実は日本も捨てたもんじゃない?アレにまつわる8つの数字

データで読む!世界の下半身事情

2015.04.07 TUE


George Dolgikh / Imasia(イメージア)
男の与太話といえば、下ネタ。「1カ月に何回する?」「今まで何人とした?」などなど…男ばかりの飲み会だと、この手の話で盛り上がることがある。若かりしうちは、自分の営みが“世間相場”に比べていかほどなのか、偏差値を気にする受験生のように気になってしまうもの。

そんな与太話におけるネタのひとつが“海外との比較”だ。はたして、世界の営みはどうなっているのか? 「世界と日本の下半身事情」を読み解くデータをリサーチしてみた。

●4つの数字で読み解く!世界の下半身事情
1)【87%】
世界最大のコンドームメーカー「デュレックス」が2007年、26カ国を対象に行った調査によると、最も頻繁に励んでいる国はギリシャで、全体の87%が「ここ1週間以内にした」と回答。2位はブラジル、3位はロシア。ちなみに日本は最下位だった。

2)【15.6歳】
同じく「デュレックス」が2007年に行った調査によると、女性の初体験が早い国1位はアイスランド(15.6歳)、2位はドイツ(15.9歳)、3位はスウェーデン(16.1歳)。北国はカラダを温めるために、早々にベッドインしちゃうのだろうか…?

3)【1800万人】
「phonepiggybank.com」という、イギリスのサイトの調査によれば、1年間に1800万人ものイギリス人が激しいアノ行為で怪我を負っていることが判明! しかも、その2%が骨折。…イギリス人、元気すぎ!

4)【919人】
「1日にお相手した男性の人数」が最も多いのは、アメリカのリサ・スパークスというポルノ女優。アダルトイベント内で919人の男性の相手をし、ギネスに認定されたというから驚き。

●4つの数字で読み解く!日本の下半身事情
1)【25.1%】
国立社会保障・人口問題研究所の「結婚と出産に関する全国調査」(2010年)によると、未婚男性の童貞率は20~24歳40.5%、25~29歳25.1%、30~34歳26.1%。いずれの数字も以前より上昇傾向にあり、R25世代の4人に1人は“経験ナシ”という少々寂しい結果に。

2)【10時間4分25秒】
日本のAV男優が達成した“挿入時間”記録。これはギネスにも認定されていて、アダルトDVDも発売されている(ただしDVDに収められているのはあくまで一部)。

3)【9時間58分】
「TENGA」の開発者が打ち立てたマスターベーションの最長記録(非公式)。ちなみに、TENGAの宣伝ではなく、全くのプライベートだという。

4)【100%】
鹿児島県の女性のマスターベーション実施率。正直眉つばだと思いますが、某週刊誌が男女7000名に調査した結果、アンケートに協力した女性の全員が「してます!」と答えたとか。もちろん実施率は、全都道府県中第1位。

以上、世界と日本の下半身事情」を読み解くデータの数々。夜の営みだけに、真相は「闇の中」ですが、酒の肴の与太話ということで、大目に見ていただければ幸いです!

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