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槙野のハンド クソコラネタになる

2015.05.13 WED

噂のネット事件簿


ハンドした場面の画像が“クソコラ”の素材となってしまった日本代表DF槙野智章選手 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
J1・浦和レッズに所属し、日本代表にも名を連ねるDF・槙野智章選手が、“クソコラ”の素材にされるという出来事が発生した。

“クソコラ”とは、「クソみたいなコラージュ画像」のこと。ツイッターでは、特定の画像を使って、大喜利の回答のように多数の「クソコラ」が投稿されることがしばしばある。

今回、クソコラの素材となったのは、5月10日に開催されたJ1浦和レッズ対ベガルタ仙台の試合で、槙野選手がハンドをしたシーンだ。相手側が前線に向かって出したロングパスを、槙野選手はジャンプをしてカットするのだが、この時、思いきり両手でキャッチしてしまったのだ。

槙野選手が両手でキャッチした瞬間の画像は、テレビ中継の映像から切り取られ、“クソコラ”の素材として拡散。ツイッターでは、槙野選手のキャッチ画像を使った様々なコラージュ画像が作られ、「#槙野クソコラグランプリ」というハッシュタグとともに投稿されている。

投稿されたツイートを見ると、

「槙野が山王に居た時の湘北戦、伝説のパスカットの画像をください」
「バレーボールの試合で仲間へトスする槙野」
「浦和レッズがラグビーチームだった頃の画像ください」

など、“お題”と、それに則した“クソコラ”が多数、掲載されている。手を使うスポーツの一場面に、槙野選手のハンド画像をハメこむケースが多かったようだ。

“槙野クソコラグランプリ”が盛り上がっていたのは、試合当日の5月10日の夜から翌11日にかけてのことだったが、実は5月11日は槙野選手の28歳の誕生日。ツイッターには、

「槙野今日誕生日なんだ。Twitterにクソコラと誕おめが入り乱れてて笑う」
「面白すぎて。誕生日盛大に祝われてんな、おめでとうw」

などのコメントも寄せられているが、槙野選手にとっては少々恥ずかしい誕生日となってしまったようだ。

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