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新設「スポーツ庁」長官の人選は?

2015.05.17 SUN

噂のネット事件簿


東京五輪・パラリンピックに向け、一元的な施策推進が期待される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月13日に開かれた参議院本会議で、「スポーツ庁」の設置が可決された。これが朝日新聞デジタルなどにより報じられ、ネット上で話題となっている。

「スポーツ庁」の設置は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、スポーツに関する施策を総合的に推進することがねらい。2011年に「スポーツ基本法」が成立して以来、検討されていたもので、文部科学省の外局として、今年10月に発足するという。毎日新聞では、初代スポーツ庁長官として、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(78歳)や、ロスアンゼルス五輪柔道男子金メダリストの山下泰裕氏(57歳)の名前が候補としてあがっているとしている。

「スポーツ庁」の設置について、ネットでは、

「最初にコレを国会で訴えたのは1989年頃、我等が猪木先生でした。あれから四半世紀以上…長かったですね」
「スポーツ庁設立へ、という話を聞いて、東京五輪へのカッコつけなんだろうな、とは思ったが、昔、猪木がスポーツ平和党で国会にて代表質問した時に『スポーツ省を作れ!』と言って失笑を買ってた頃を思い出すと、やっぱ世界は猪木を中心に回ってるんだなー、と」

と、現参議院議員のアントニオ猪木氏が、「スポーツ平和党」を掲げて国政に打って出た当時を思い返す声があがったほか、幹部候補として、

「スポーツ庁でけるって知ったけど
長官絶対に松岡修造やろwww
あの人以外に誰がおるん?w」(原文ママ)
「スポーツ庁の初代トップは誰かな?橋本聖子さんあたり?」
「柔道・山下、陸上・為末、野球・王・星野…さてさて?」

などの意見が寄せられた。また、「スポーツ庁」の役割として、

「是非アマチュアや障碍者スポーツで頑張っている方々も支援してあげて欲しい。メダルとれそうな人だけじゃなくて」
「各々のスポーツ協会をちゃんとまとめて、下らん利権うんぬんよりも選手を強化する事を務めさせて欲しいね!!」
「スポーツ庁は是非、学校におけるスポーツ実践と安全管理にも目を向けてほしい」

など、幅広い活動を期待する声もあがっている。

長官の任命は10月1日とのこと。専門の組織として日本のスポーツ界をどう導いていくのか注目が集まるところだ。

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