ネット界の“旬”なニュースをお届け!

減量により「きのたけ戦争」休戦か

2015.05.18 MON

噂のネット事件簿


何かと比べられがちな「きのこの山」と「たけのこの里」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
明治が7月から、チョコレート24商品の容量減および値上げをすることを発表した。主原料であるカカオ豆やナッツ類などの原料価格が高騰しているほか、包装資材や物流費も上昇しているためだという。「きのこの山」と「たけのこの里」は、いずれも価格はそのままで、容量が変更。「きのこの山」は82gから74g(減量率9.8%)に、「たけのこの里」は77gから70g(減量率9.1%)に減量となる。

これに関してネット上では、「きのこの山派」と「たけのこの里派」の争い、いわゆる“きのたけ戦争”が繰り広げられている。きのたけ戦争とは、ネット上で「きのこの山」「たけのこの里」の話題が出るたびに、それぞれの派閥がお互いの商品を罵倒し合うという、お約束のネタ。ツイッターでは、

「たけのこを潰せば問題解決じゃないか!!(きのこ派」
「絶望。きのこを20%減量してたけのこを据え置くのでどうか」
「きのこを廃止してたけのこだけ売ればいい話だろ。何やってんだ(過激派)」
「どう考えてもチョコ量が多いきのこだけ値上げでおkというのがたけのこ派の意見」

という、いつも通りの争いが行われている。

それに加え、今回はやや異なる様子のツイートもあるよう。

「これはきのこたけのこ戦争してる暇ないやろ。休戦や!休戦」
「なんやて!?もはやきのこたけのこ戦争をしている場合ではない!!Σ(゜Д゜)」
「きのこたけのこが減量かー
長引く戦争により、共に疲弊し、兵が少なくなってきてるのかな。
そろそろ和解しないと、共倒れ?」
「きのこ派もたけのこ派もみんな仲良く」

と、減量という非常事態に対し、「争いをやめよう」と呼びかけるコメントが多く見られるのだ。

解決案の見つからなかった戦いに、まさかの休戦案が浮上。ファンにとってはそれだけインパクトの大きいニュースだったようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト