アナタの彼女とお母さん、将来はうまく付き合える?

嫁姑問題が起きやすい女診断リスト

2015.06.02 TUE


「嫁も姑も、夫(息子)のファンクラブの一員。お互いの気持ちを讃え、仲良く応援できる人同士でないとうまくはいきません」(岡野さん) 立ち回りに失敗すると、どちらからも呆れられる結果になってしまうかも!? 画像提供:Rina/PIXTA(ピクスタ)
どんなに気立てのいい彼女でも、自分の母親とうまくやっていけるかどうかは別の話。昔に比べて同居や密な親戚付き合いは減少傾向にあるとはいえ、周囲を見渡してみるとやはり少なからず存在するのが「嫁姑問題」だ。

男性としては、妻と母親の板挟みにならないよう、できれば嫁姑問題を引き起こしそうな女性と結婚するのは避けたいところ。そこで、彼女がそうしたタイプかどうかを診断するチェックリストを、夫婦問題研究家の岡野あつこさんに作成してもらった。

【嫁姑問題を引き起こす女性チェックリスト10】
□1.貯金が大好き
□2.片付けが下手で部屋が散らかっている
□3.料理が苦手
□4.男女平等の考えや、キャリア志向が強い
□5.お中元やお歳暮、年賀状などを「古いしきたり」と考えている
□6.時間にルーズ
□7.同年代といるのが好き
□8.自分の実家が大好き
□9.自分流のやり方にこだわりを持っている 
□10.嬉しいことがあると人に話したくなる

※診断結果
該当0個…「心配なし」
1~3個…「要注意」
4~6個…「危険」
7~10個…「絶対引き起こす」

1つでも当てはまれば「要注意」とは…。嫁姑問題を引き起こすリスクのある女性は意外と多いようだ。

岡野さんによれば、姑に以下のような印象を与える女性は嫁姑問題を起こしやすいという。

●お小遣いを減額する、家事が不得意など、夫(息子)を大切にしていないように見える女性
●昔ながらの習慣を軽視したり、「上の世代と自分たちの世代の価値観は違う」といったスタンスで上の世代の価値観を受け入れず、姑を尊重していないように見える女性
●夫(息子)と仲が良い、自慢話が多いなど、姑の嫉妬心をあおる女性

特に、嫁姑ともにライバル心を持っている独占欲の強いタイプの場合は、輪をかけて注意が必要とのこと。また、いざ嫁姑問題が起きた場合、「夫(息子)が嫁姑問題から他人事のように逃げてしまうと、火に油を注ぐことになりかねない」と岡野さん。

「嫁姑問題には夫の介入が不可欠。しかし、その場で仲裁に入りどちらかの味方をするのではなく、できるだけ早く嫁・姑と個別に話す機会を作りましょう。話し合いの際は、それぞれ嫁・姑を擁護しながら『あなたが一番大切』と伝えること。夫(息子)の気持ちが自分にあると思えば、相手を同じ土俵で見なくなりライバル同士の戦いも無くなります」

妻と母のどちらにもコレと言った問題点が無くとも、相性が悪ければ嫁姑問題は起きてしまうもの。世の男性諸君、家庭の円満は夫の処世術にかかっている…と言っても過言ではなさそうですよ!

(有栖川匠)

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